丹田ってどこ?透ける人体で見る「立ち方・歩き方・足裏の体重移動」|シルバー世代の身体メモ
思いつき少年ヒロ
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丹田ってどこ?透ける人体で見る「立ち方・歩き方・足裏の体重移動」|シルバー世代の身体メモ
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思いつき少年ヒロ
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「丹田を意識して」とよく聞くけれど、それって体のどこ?
透ける人体模型で、下丹田・中丹田・上丹田の場所を360度ぐるっと確認。
立ち方(かかと重心と「足の平」)、膝のロック、歩くときの骨格と筋肉の伸び縮み、
足の裏の体重移動まで、動きで見ていきます。
後半では「骨盤から先に出す」「骨盤と胸のねじれで釣り合う」というヒロの体感を、研究と照らし合わせて確かめました。
おまけでは、インターバル速歩で速さを切り替えてもフォームを崩さないコツをまとめています。
※ご注意
この動画は、ヒロ自身の体について相談した内容をまとめたものです。
すべての人に当てはまるとは限りません。
痛みや持病のある方は、医師・専門家にご相談ください。
※丹田は東洋の身体観の考え方で、臓器のように形があるものではありません。
※歩行の角度は、一般的な歩き方の平均的な値をもとにしたイメージです。
0:00 丹田って体のどこ?(ご注意)
0:31 丹田は3つ
1:05 下丹田の場所
1:28 中丹田・上丹田
1:50 立ち方(かかと重心と足の平)
2:27 膝のロック
2:55 歩くときの骨格
3:38 歩くときの筋肉(伸びる・縮む)
4:18 骨盤から先に・ねじれのバランス(体感を検証)
5:51 足の裏の体重移動
6:27 まとめ
7:05 おまけ:インターバル速歩のコツ
【参考にした研究】
・Collins SH ほか(2009)Dynamic arm swinging in human walking(腕をふらないと、体をねじる力+63%・エネルギー+12%)
・Bruijn SM ほか「Pelvic step」(骨盤の回旋が歩幅にもたらす分は3%未満)
・インターバル速歩(信州大学で考案された方法/健康長寿ネット「インターバル速歩」)
・歩く速さと骨盤・胸の回り方(ゆっくりではほぼ同じ向き、速くなると逆向きに近づく)に関する研究
音声:VOICEVOX:青山龍星/VOICEVOX:WhiteCUL
【ハッシュタグ】
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