懐かしの抒情歌四選【ゴンドラの唄、砂山、出船、水色のワルツ】
あすかのうたのわ
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懐かしの抒情歌四選【ゴンドラの唄、砂山、出船、水色のワルツ】
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あすかのうたのわ
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【曲目】
◆曲名の隣の数字をタップすると、その曲の最初へ飛ぶことができます。お好きなところからお聴きください。
①ゴンドラの唄 00:03
②砂山 04:01
③出船 07:07
④水色のワルツ 09:34
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お聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、楽譜は持っているけれどなかなかきちんと触れる機会がなかった歌をうたってみよう!と思い、
この4曲を厳選しました。
どの曲もそれぞれの魅力がありとても楽しく取り組むことができました。特に大正時代の曲は、その後の歌謡曲につながる基盤となるようなものを感じました。
ゴンドラの唄なんて、とてもおしゃれですね☺️
曲順は、発表されたおおよその年代順にしてみました。以下キャプションが長いので、宜しければ目を通してくださいね。
①ゴンドラの唄 1915年(大正4年)00:03
吉井勇 作詞/中山晋平 作曲
芸術座第五回公演『その前夜』の劇中歌として生まれ、大正時代の日本で流行した。
②砂山 1922年(大正11年)04:01
北原白秋 作詞/中山晋平 作曲
この曲は同じ詩で中山晋平と山田耕作の作曲による二曲が知られています。
新潟の童謡音楽会に招かれた白秋は小学生たちから
熱烈な歓迎を受けて、次回の音楽会のために新潟にちなむ歌の注文を受けて作られたのが、この『砂山』だそうです。荒涼とした物淋しい光景から着想を得て詩を書き上げ、そして中山晋平へ作曲を依頼したそうです。
③出船 1928年(昭和3年)07:07
勝田香月 作詞/杉山長谷夫 作曲
作詞者の勝田香月が18歳の時に、1912年に亡くなった石川啄木を慕って東北・北海道を旅をした時に、大きな着想を得て作られた詩のようです。
④水色のワルツ 1950年(昭和25年)09:34
藤浦洸 作詞/高木東六 作曲
二葉あき子が歌い、原孝太郎と東京六重奏団が演奏したレコードがコロムビアから販売された。
また、作曲の高木東六は後に、この曲によるピアノ用の変奏曲を作曲しており、全音ピアノピースから販売されているようです。
◆ピアノ伴奏音源
Piano Saoさんによる美しい伴奏を使用いたしました。
• 【ピアノ伴奏カラオケ】水色のワルツ【高木藤六】
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その他、大正時代に作られた曲
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