【宅建業法 一問一答】引っかけ70問 その3|細部で差がつく57分
宅建暗記マスター
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【宅建業法 一問一答】引っかけ70問 その3|細部で差がつく57分
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宅建業法の一問一答、引っかけの3本目です。57分・70問。70問とも新しく書いた問題で、これまでの回と同じ問題は1問も入っていません。
崩し方はこれまでと同じ4つです。数字の入れ替え、主体の入れ替え、例外の見落とし、似た制度の混同。解説の冒頭で、その問題がどの崩し方だったかを毎回示しています。答えが合っていても崩し方が読めていなければ、同じ論点を別の形で出されたときに落とします。型が分かれば初めて見る問題にも同じ判断が使えるので、そこがこの動画の狙いです。
今回いちばん多く出てくるのは、条文にない手続や限定を足してくる問い方です。あらかじめ通知しなければならない、根拠は書面で示さなければならない、すべての監督処分について協議しなければならない。どれも条文にはありません。しなければならない、と書いてある肢は、本当にそう書いてあるかを条文に戻って確かめてください。
3本目は、これまでの回が掘り残した細部に寄せました。免許証の書換え交付、取引士証に何が載るか、従業者名簿と帳簿の記載事項、標識を掲げる5つの場所、保証協会の1週間・2週間・1か月・3か月。施行規則と別記様式まで下りた問題が多くなっています。
章の並びと問題数の配分は、前回と同じです。12年分14回・280問を数え直した結果に合わせてあり、35条書面と37条書面が14問でいちばん厚くなっています。そこから毎年4.7問、少ない年で3問、多い年は7問が出ているためです。第8章には住宅瑕疵担保履行法も入れてあります。
○を28問、全体の4割入れてあります。引っかけの動画だから×だろう、という当てずっぽうが通らないようにするためです。問題はすべて条文から自作していて、過去問の引き写しはしていません。1,800問を超える既存の問題と機械で突き合わせ、同じ問題も、同じ崩し方の重複もないことを確かめてあります。
■ この動画の内容
・全8章・70問(各章のおさらいつき)
・問題数の配分は12年14回の出題数に合わせました
・○は28問(4割)/3秒の考える間つき
■ 再生リスト
「宅建 一問一答」の1本です。
分野別の基礎 → 引っかけ → 難問を解いたあとの、2周目・3周目に使ってください。
■ 目次
0:00 宅建業法 一問一答 引っかけ③
0:55 第1章 宅建業とは・免許
7:19 第2章 宅地建物取引士
12:50 第3章 事務所・案内所
17:02 第4章 営業保証金・保証協会
22:47 第5章 広告・業務上の規制・媒介契約
31:58 第6章 35条書面・37条書面
43:03 第7章 8種制限
50:47 第8章 報酬額・監督処分
■ 出典
宅地建物取引業法・同施行令・同施行規則・報酬額告示(e-Gov法令検索)
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律・同施行令(e-Gov法令検索)
国土交通省「宅地建物取引業法の解釈・運用の考え方」
■ 使用素材
VOICEVOX:春日部つむぎ
■ ご注意
・本動画は制作時点の法令に基づいています。改正により内容が変わる場合があります。
・解説には誤りが含まれる可能性があります。最終的な確認は必ず条文・公式資料をご参照ください。
・誤りを見つけられた場合はコメントでご指摘いただけると助かります。訂正します。
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