「臭うから、捨てておきましたよ」五十年守ってきたぬか床を捨てた長男の嫁。空の甕を黙って洗う七十二歳の私の家の玄関に、翌朝から小さな容器が届きはじめた…
だんご劇場
0:00 / 0:00
「臭うから、捨てておきましたよ」五十年守ってきたぬか床を捨てた長男の嫁。空の甕を黙って洗う七十二歳の私の家の玄関に、翌朝から小さな容器が届きはじめた…
3 166 просмотров · 2 дня назад
だんご劇場
41,8 тыс. подписчиков
3 166 просмотров · 2 дня назад
「あのぬか床、臭うから捨てておきましたよ」
朝の台所で、長男の嫁は振り返りもせずにそう言いました。
五十年前、嫁いだ日に義母から受け継いだぬか床。
夫を見送ってからも、私は毎朝、欠かさずかき混ぜてきました。
二世帯に直した家の一階は、嫁の発酵カフェに。
看板の一品は「母から受け継いだ、秘伝のぬか漬け」だといいます。
空になった甕を、私は黙って洗いました。
そうしたら次の朝、玄関の上がりかまちに、小さな容器が一つ置かれていたのです…
この物語が心に残りましたら、高評価をいただけると励みになります。
本作品はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
画像と音声の制作にはAI技術を活用しています。
#感動する話 #スカッと #嫁姑 #ぬか床 #家族の物語