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外国人が好きな日本の伝統文化「畳」のヒミツ。6つのパワーについて解説します。健康・安全・快適すべてを合わせ持つ自然素材の機能性について。

自然素材でつくる健康住宅

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外国人が好きな日本の伝統文化「畳」のヒミツ。6つのパワーについて解説します。健康・安全・快適すべてを合わせ持つ自然素材の機能性について。

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自然素材でつくる健康住宅
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日本風土が育んだ唯一無二の自然素材 中国伝来のものが多いなかで、畳は日本で生まれ育ち、発展してきた固有の文化です。古くは奈良時代の「古事記」に畳の記述はあり、今日まで畳文化は引き継がれています。最初は「ござ」のようなものを重ね、寝具としていましたが、平安時代になると上流階級における権力の象徴へ。そして室町時代には「書院造」が完成され、貴族や武士の富の象徴として使用されました。桃山時代では数奇屋造や茶道が発展普及し、日本建築が大きく変化します。「茶室」や「四畳半」という概念が生まれ、畳は部屋全体に敷き詰めるられるようになりました。そこで日本人は「正座」という作法を会得することになるのです。茶道のほかにも書道、華道、柔道など、日本に根づく「道」がつくものはすべて畳と深いかかわりがあるのです。畳が日本人の精神をつくり上げたと言っても過言ではないのです。そして近年まで、庶民に根付き、畳刺し・畳師・畳大工・畳屋と呼ばれる人々が活躍するに至り、畳干しする家々の光景が見られるようになったのです。 現代では、畳が日本人の生活から縁遠くなっています。外国と同じような暮らしは便利ですが、日本人なら、畳の上で過ごす穏やかな時間も忘れたくありません。い草の青々とした香り、足を乗せたときの優しい風合い。。。だれもが感じる懐かしさはつまり、日本らしさなのです。 武士道精神にまで通じるこの「畳文化」をもう一度見直したい。。。玄関を介して靴を脱ぐ、「素足」と「座する」生活習慣は、まさに日本特有の住まい文化であり、建築様式です。風土がは育んだ快適で優しく、機能性にも優れたこの唯一無二の自然素材について解説します。 #自然素材でつくる健康住宅 #畳 #イグサ #素足文化 #座する生活 #建築士の住宅営業 ■■関連動画■■ ▼建築士・住宅営業必見!やってはいけない畳の敷き方、ルールを解説。京間・中京間・江戸間のサイズの違いについて。はコチラ↓    • 建築士・住宅営業必見!やってはいけない畳の敷き方、ルールを解説。京間・中京間・江戸間...   ▼【施工実例】可能性広がる「畳」の使い方。和室だけじゃない採用事例。はコチラ↓    • 【施工実例】可能性広がる「畳」の使い方。和室だけじゃない採用事例。   ___________________ ■建築会社(株)三和木について 「東濃ヒノキ」のふるさと岐阜県白川町に製材工場を所有し、全国各地の銘木を取り扱っています。自然素材と伝統工法による「匠の技」にこだわり、建築家による自由設計をモットーとした「オーダーメイドの家づくり」を実現します! ▼愛知県、岐阜県、三重県(一部地域は除く)で木造住宅をお考えの方はコチラのHPまで↓ https://www.miwaki.co.jp ▼(株)三和木の施工実例を見るなら 三和木インスタグラム「miwaki official」はコチラ↓ https://instagram.com/miwaki_official... ___________________ 「建築士の住宅営業」芦原康夫の自己紹介 【年齢】1970年(昭和45年)生まれ 【出身地】京都市 【学歴】1993年 京都工芸繊維大学 卒業 【経歴】(株)サンゲツ 入社     商品企画で17年勤務し、退職     2010年(株)三和木に入社     2015年 一級建築士 取得     現(株)三和木大府展示場 店長 【好きなもの】「読売ジャイアンツ」        (関西生まれで名古屋に住        み着いてるのに!?)        アニメ「ワンピース」 【趣味】料理とファスティングにハマり中 ___________________