アルバルク東京に土下座??? |9勝3敗の中身を数字で検証【B.PREMIER】
常識破りのBリーグブブブぶった切りチャンネル
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アルバルク東京に土下座??? |9勝3敗の中身を数字で検証【B.PREMIER】
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B.PREMIER 2026-27、9勝3敗で東地区首位のアルバルク東京。強さの中身を、Impact Metricsのデータで検証しました。
12試合でORTG 119.0(5位)、DRTG 104.8(4位)、NET +14.2(5位)。ただし、ここまでの相手はNETがマイナスのチームが中心で、上位チームとはまだほとんど対戦していません。
■この動画のポイント
・戦績:9勝3敗(東地区1位)。得点91.8(2位)、守備リバウンド28.2(1位)、ミス10.8(6位)
・レーティング:攻撃5位・守備4位。守備は相手のOREB%を最も抑える(1位)一方、ミスは誘えていない(21位)
・戦績の中身:NETがマイナスの相手に7勝0敗(得失点差+139)、プラスの相手に2勝3敗(−12)。名古屋D・広島・東京SR・京都・三遠・仙台とは未対戦
・ペース:速くて勝っているのは守備も上位のチーム(A東京、名古屋D、東京SR、三遠)
・オフェンス:ハーフコートが80%、トランジションの得点効率は1位(起点はスティール)。アーク3が最多(32.6%)
・TTS:ディフェンスリバウンド後は25位。リバウンドから走るチームではない
・個人:ホグがPPS 1.418で突出。ジョンソンは使用率33.7%でPPS 1.309
・アーク3がシュートの約半分の選手が4人(ホグ、安藤、飯田、バランスキー)。ただしFG%が高いのはホグだけ
・セットオフェンス:ホーンズ(ダブル→フレア)、スクリーン・ザ・スクリーナーなど(筆者の見立て)
・ON/OFF:ホグはNETの差+26.6。ジョンソンは攻撃+18.3、守備は+6.4(悪化)
・RAPM/GPM:ホグが全指標で突出
■出典・注意
・出典:Impact Metrics(impactmetrics.jp)B.PREMIER 2026-27 レギュラーシーズン。2026年10月26日更新分
・勝敗・順位表はB.LEAGUE公式(2026/10/26時点)。チームごとに試合数が異なります
・順位は26チーム中、良い方が1位。パーセンタイルは100が最良(順位ではない)
・個人データは最小出場時間100分で集計(ケガ人対応)。ジャロウ(5試合)、飯田(105分)などは小サンプルのため参考値です
・対戦相手のNETは、アルバルク戦の結果を含みます。対戦相手のNET平均(約−6.6)は筆者算出です
・ON/OFFはガベージタイム除外、100ポゼッションあたり
・ホーンズ等のセット名称と観戦の感想は、筆者の見立て・意見です(観戦は茨城戦・三河戦の2試合)。チームの公式な呼称ではありません。図は概念図です
・12試合の小サンプルのため、断定は避けています
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このチャンネルはXにて数多くの方から応援とアドバイスをいただきました。まだ皆様に還元できておりませんが概要欄の一番目立たないところで感謝だけさせて下さい。