平安の姫が現代語で啖呵を切る、当時は衝撃だった大ベストセラー【なんて素敵にジャパネスク/氷室冴子/山内直実】
ガルくま
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平安の姫が現代語で啖呵を切る、当時は衝撃だった大ベストセラー【なんて素敵にジャパネスク/氷室冴子/山内直実】
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平安時代、結婚は親が決めるものでした。
なのに、結婚なんてまっぴらと言い張るお姫様がいました。
作者はなぜ、こんな型破りな姫を生み出したのでしょうか――。
氷室冴子先生の小説を山内直実先生が漫画にした『なんて素敵にジャパネスク』。
結婚を拒むこの姫がなぜ生まれたのか、その理由を、物語が始まったところから順番に追っていきます。
▼ 今回ご紹介した作品
『なんて素敵にジャパネスク』原作:氷室冴子/漫画:山内直実(原作はコバルト文庫 1984年〜・全10巻 / 漫画は「花とゆめ」連載 / シリーズ累計800万部超)
▼ 瑠璃姫をめぐる人々
・瑠璃姫……縁談をことごとくはねのける、内大臣家のおてんばな16歳
・高彬……幼馴染みで、のちに夫となる右大臣家の四男坊
・鷹男……瑠璃姫に想いを寄せる、東宮でのちの帝
・吉野君……瑠璃姫が忘れられずにいる、初恋の少年
▼ この作品の見どころ
・平安の姫が現代語で啖呵を切る、当時は衝撃だった新しさ(今も「痛快か軽薄か」で語られます)
・「結婚したくない姫」の設定が、実は氷室先生自身の経験から生まれていたという裏側
・古典や歴史の研究を志すきっかけになった、という読者を生んだほどの影響
▼ チャンネルについて
ガルくまは、少女漫画の名作を深掘り解説するチャンネルです。
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まだそのつもりもないのに、親から結婚を急かされてうんざりした覚えはありませんか。
瑠璃姫の「まっぴらごめん」の一言に思わず胸がすいた方は、よかったらコメント欄であなたの物語を聞かせてください。
※本動画は公開情報をもとに構成しています。
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VOICEVOX:小夜/SAYO