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【バスクラ/Bass Clarinet】吹奏楽のための「風之舞」2004年度吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ

こうすけと音楽 -Musik mit Kousuke-

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【バスクラ/Bass Clarinet】吹奏楽のための「風之舞」2004年度吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ

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2004年度吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ、吹奏楽のための「風之舞」のバスクラリネットパートを演奏してみました♪ ⚫︎曲解説 (作曲者: 福田洋介さんの文章を引用) 楽曲のコンセプトは、「架空の歌舞伎の演目」のイメージ。勧進張、連獅子、忠臣蔵、風之舞…という具合に。主に3つのモチーフをリズミカルに、またメロディックに展開して、絢爛かつ颯爽とした音世界へ。 もともと歌舞伎絵のイメージ映像につけるサントラ用にとメモしてあったスケッチをもとに、吹奏楽の晴れやかなサウンドのパレットで、どう元禄文化のモダンを示すかを試した。 歌舞伎の化粧と、人間模様の明解なストーリー展開に伺えるように、あのド派手な色彩感とこってりした情感はまさにエンタメだ。それを最も的確にあらわせているのは何かと探していたら、当然、時代劇に行き着いた。 時代劇のサントラを聞いてみると、意外にジャズやラテン、時にロックまで登場している。 その快活なサウンド感は、日本を示すひとつの方法と釈然として、風之舞では、ラテンのリズムをそのまま活用することにした。 ひとつは、ピアソラが究めたタンゴ、そしてスロールンバを中間部に。実はオーケストレーションもビッグバンドの手法を借りている。 また、この作品で特徴的なのは、日本を舞台にした音楽であるが、いわゆる和の旋法を用いず、モード的なスケールとジャズハーモニーを活用したこと。 そしてサプライズ的な音楽の展開も多くありながら、息の長い音のサスペンションも。 これらは、その後の自作品の書法でたくさん活用している。 タイトルの「風之舞」は、「風ニ舞フ」の意味を含み、英題の「Dancing in the wind」となる。この題を決定するにあたり、高校時代の恩師である担任(英語科)の土居俊夫先生にご協力を頂いた。 諸外国では風之舞は「Your work Dancing in the wind...」と言われ、KAZENOMAI は馴染んでいない。ネットで検索すると諸外国のチームによる演奏が聞けるのも嬉しい限りである。 ____________________________ 音楽を楽しむ!をモットーに色々な楽器での演奏をアップしています。 「楽しい!」「もっと聞きたい!」と思ってくださった方は ぜひチャンネル登録やいいねをお願いいたします! リクエストなど、コメントもいつでもお待ちしております! #音楽 #吹奏楽 #吹奏楽部 #吹奏楽コンクール #課題曲 #管楽器 #吹いてみた #バスクラリネット #こうすけと音楽 #bassclarinet