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上町法印神楽保存会 初矢

上町法印神楽保存会

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上町法印神楽保存会 初矢

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令和8年 2026年 9月20日(日) 登米市南方町 大嶽山興福寺秋季奉納例大祭 奉納:登米市豊里町 稲荷神社附属上町法印神楽保存会 「 初矢 」 奏楽 胴:酒井 正隆 笛:勝又 雅也 舞人 天御中主命:菅野 孝之 ※演目解説「 初矢 (しょや) 」 萬物創造の根元の神、天之御中主神の神の舞で、神楽の最初に舞う故に「 初矢 」と言われます。その為に天地創造の神の舞です。神語から見れば句々迺馳(久々能遅)神の舞であると思われ、久々能遅神は伊弉諾・伊弉冊二神が国生の後、水の神、風の神次いで生し木の神であります。久々は草木の立ち伸びる様を云う事から万物の初に芽生える様を表現したものです。 また、「初矢」は法印神楽の中で基本の舞となっています。足の運びや、手の動きなど基本の所作全てが組み込まれており法印神楽入門者は初めに教わる舞です。この舞を完全に踊れるようになったら次の舞へと段階を踏むと言う流れになっています 。 ※上町法印神楽の本より引用。