球体を波紋(はもん)にした とっくり形の花入を作ってます。Make a tokkuri-shaped base 逗子で焼いています「一心陶房」の陶芸教室
逗子で焼いてます。 「一心陶房」
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球体を波紋(はもん)にした とっくり形の花入を作ってます。Make a tokkuri-shaped base 逗子で焼いています「一心陶房」の陶芸教室
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逗子で焼いてます。 「一心陶房」
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なかなか陶芸教室で電動ろくろを自由に使ってられる方っておられないようにも思われるのですが、今回のようなものを削るには電気がずっと回してくれるというのはありがたくおもいます。
大谷焼ってご存知でしょうか?そこに「寝ろくろ」というろくろがあります。
寝ろくろとは、大人の背丈ほどの巨大な甕(かめ)などを製作する際に、
職人が作業台の下に寝転んで、ろくろを足で蹴りながら廻すことから名付けられた成形技法です。
多分、口の部分をつくるときに「やはり回してもらったほうがいいよね」っていう発想によるものだと考えれば、うちもそうですが、はじめてのかたなどは手ろくろを、
回してあげてなめしをかけてもらってます。
大谷焼も今は電動になっていて、観光用に寝ろくろは見せているようです。
しかしながら、なぜそんなおおきな甕(かめ)を作る必要があったかというと
藍染が盛んだということが原因だそうです。
藍染の染料をいれる甕が必要だったということです。
ちなみに、丹波焼を見に行くといたるところで焼きしめの茶色い瓶をみます。
それは、丹波というところは大豆の産地で昔から醤油を産業としていたため各地に船で醤油を運ぶために、醤油瓶が必要だったということです。
あとでわかったのですが丹波赤土部釉船徳利といってドベがぬってあったらしいのです。
船徳利というのは船で運ぶために底が広くなっています。
今日は手捻りで作った「たま」に電動をつかって、波紋(はもん)を削ってみたいとおもいます。
それではどうぞ
0:00 はじめます
0:37 たまの底をたたいて作ってます。
玉つくりに関してはこちらもごらんください。
「手捻りの風船作りで玉を作っています。はじめてでもはじめてからでも作れます。」
• 手捻りの風船作りで玉を作っています。はじめてでもはじめてからでも作れます。
1:12 たまを乾かしてきれいににしてます。(電動にのせて櫛とへらをつかいます)
2:06 湿台です
2:21 波紋を削っています。
5:11 てっぺんを決めて穴をあけます。波紋の中心が正面になります。
5:24 底をつぶして作ります
5:34 口をつけます。
5:58 ご視聴ありがとうございます。
白化粧土はなまでかけるのですが、そのあと素焼き、本焼きとただいまお見せすることができません。
残念です。もし、その動画がとれるようになったらアップしますのでよろしくおねがいします。
issintobo
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