〖日本防衛の転換点〗25式配備・トマホーク実射…南鳥島までつながる「3つの変化」
日本REPORT
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日本の防衛は今、25式地対艦誘導弾、トマホーク、そして南鳥島を軸に、新たな段階へ進みつつあります。単に「長射程ミサイルが増えた」というだけでは見えてこない、日本の反撃能力とスタンド・オフ防衛能力の本当の変化を読み解きます。
2026年、熊本県の健軍駐屯地には国産スタンド・オフ・ミサイルである25式地対艦誘導弾が部隊配備され、海上自衛隊の護衛艦「ちょうかい」は米海軍の支援を受けてトマホークの実射試験を実施しました。また南鳥島では、2027年度以降の地対艦誘導弾射撃訓練に向けた射座整備や装備品の機能確認が進められています。
しかし、本当に重要なのはミサイルの射程や保有数だけではありません。目標を探知・追尾する情報収集能力、指揮統制、通信、部隊の練度、補給、整備、国内の訓練基盤までつながって初めて、スタンド・オフ防衛能力は実際の能力になります。
この動画では、日本の反撃能力、25式地対艦誘導弾、トマホーク最大400発の取得計画、南鳥島での射撃訓練準備、日米同盟との関係、そして国産防衛装備と防衛産業が抱える課題まで整理します。日本の防衛政策はどこまで変わり、どこにまだ課題が残されているのかを、一つずつ見ていきます。 Bộ Quốc phòng Nhật Bản
#日本防衛 #反撃能力 #スタンドオフ防衛能力 #25式地対艦誘導弾 #トマホーク