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【慶長伏見地震】なぜ秀吉は天下を取れなかった?天下取りを阻んだもう一つの天災

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【慶長伏見地震】なぜ秀吉は天下を取れなかった?天下取りを阻んだもう一つの天災

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10年前の天正地震を「戦をやめる好機」に変えた豊臣秀吉。では1596年、明の使節を迎える直前に伏見城が崩れたとき、秀吉はどこへ向かったのか。 伊予・豊後・伏見と、わずか5日ほどの間に続いた三つの地震、指月の伏見城の倒壊、方広寺大仏の損壊、仮屋で夜を明かす天下人、講和の決裂と再出兵、二十六聖人の殉教までを、地図でたどります。 ■ チャプター 0:00 オープニング 0:29 序章 文禄5年閏7月13日、伏見 3:32 第1章 指月の城と講和の舞台 14:33 第2章 5日間のドミノ ― 慶長三大地震 24:13 第3章 崩れた天下人の城 36:06 第4章 仮屋の天下人 43:36 第5章 暴走 ― 講和決裂から二十六聖人へ 52:16 終章 二つの地震と天下の行方 ■ 主な登場人物 豊臣秀吉/徳川家康/豊臣秀頼(拾丸)/淀殿/豊臣秀長/羽柴秀次/前田利家・利長/加藤清正/小西行長/石田三成/増田長盛/長宗我部元親/横浜一庵(良慶) 義演/山科言経/板坂卜斎/江村専斎/多聞院英俊/壬生孝亮 明の冊封使 楊方亨・沈惟敬/朝鮮通信使 黄慎・朴弘長/内藤如安/李舜臣 ルイス・フロイス/サン=フェリペ号/二十六聖人 ■ 主な地名 伏見(指月・木幡山)/宇治川・巨椋池/京都(方広寺大仏・聚楽第)/大坂/堺/ 伊予(中央構造線)/豊後(別府湾)/有馬―高槻断層帯/ 土佐 浦戸/長崎(西坂)/朝鮮半島 ■ 本編で紹介した史料 義演准后日記/言経卿記/孝亮宿禰日次記/多聞院日記/当代記/慶長記/板坂卜斎の記録/文禄大地震記/細川家記/亜相公御夜話/老人雑話/朝鮮太平記/清正記・清正高麗陣覚書/ルイス・フロイスの報告 ■ 主な参考資料 ・慶長伏見地震/慶長大地震/伏見城/方広寺/京の大仏 - Wikipedia ・文禄五年(1596)伏見地震における京都盆地での被害状況(歴史地震 第26号) ・鎌倉期から江戸初期における地震災害情報 ―畿内で書かれた日記に―(歴史地震 第23号) ・指月城跡・伏見城跡の発掘調査/発掘調査総括報告書(京都市・京都市文化財保護課) ・『言経卿記』原本の慶長地震の記事(東京大学史料編纂所) ・地震史料集テキストデータベース(1596年9月5日) ・老人雑話 - Wikisource ・伏見城 - デジタルアーカイブ研究所(岐阜女子大学) ・第24回【指月城】大地震で失われた城の姿を探る(攻城団 shirobito) ・横浜一庵とは/方広寺の大仏とは/天正地震は歴史をどう変えた?(日本の歴史 解説サイト jp-history.info) ・サンフェリペ号事件/京都26聖人出発の地(note) ・豊臣政権を崩壊に導いた慶長伏見大地震(日本史あれこれ) ・日本最大の京の大仏は「豊臣兄弟」の合作だった(読売新聞) ※断層・被害範囲・巨椋池・宇治川の流路、大名屋敷の位置、指月の城の盛り土の様子などは推定を含む概略(模式)表現です。1596年ごろの大名勢力の塗り分けも国単位の概略です。 ※日付は和暦(文禄・慶長)と西暦を併記しています。史料の原文引用は漢数字のまま表記しています。死者数などの数字は史料によって異なります。 ■ クレジット ナレーション:Gemini TTS(Charon) 地図・アニメーション:地図で見る日本史 チャンネル:   / @地図で見る日本史   #慶長伏見地震 #豊臣秀吉 #伏見城 #地図で見る日本史 #日本史