学校一モテる先輩が、なぜか私だけを毎朝待っている
平悠志
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学校一モテる先輩が、なぜか私だけを毎朝待っている
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平悠志
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学校一モテる先輩が、なぜか毎朝同じ場所で待っている。
「今日、ちょっと遅かったね」
「いつもより三分くらい」
なんで私の登校時間を知ってるの?
毎朝一緒に登校するようになって、
少しずつ先輩を意識し始めた私。
でもある日、
先輩が別の女の子から告白されているところを見てしまって――。
「私だけ勘違いするの、嫌なんです」
「期待しちゃうから」
すると先輩は、
「俺、毎朝誰かを待ったりしないけど」
そして――
「好きなの、君だよ」
学校一モテる先輩が毎朝待っていた本当の理由とは。
王道胸キュン青春ラブストーリー、第4話です。
『学校一モテる先輩に、なぜか毎朝待ち伏せされています』
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