2016年・佐渡国際トライアスロン:Aタイプ
nagaryu2
0:00 / 0:00
2016年・佐渡国際トライアスロン:Aタイプ
20 просмотров · 9 дн. назад
nagaryu2
8 подписчиков
20 просмотров · 9 дн. назад
2016年に参戦した、新潟県 佐渡島で開催された長距離トライアスロン「佐渡国際トライアスロン:Aタイプ」の動画をまとめました。
https://ryuzie.sakura.ne.jp/travel-ja...
で公開している動画と同じ内容です。
加えて、当時未公開だった動画も余すこと無く、その全てをこちらに公開しております。
なお、上記サイトにはこの動画を含め、滞在中の出来事に関して画像とテキスト中心で物凄く詳細に記載をしておりますので、このレースに参加された方でこれを懐かしみたい方、そしてこれから参加を検討しているが詳しい情報が欲しい方にとっては、時期は古いながらも、現場の生の雰囲気が少なからず伝わるかと思いますので、もしよければ見ていただけると幸いです。
-----------------------------------------------------
SWIM:3.8km
BIKE:190km
RUN:42.2km
当時、日本でのロングレースとしては「沖縄県 宮古島、長崎県 五島列島、鳥取県 皆生、北海道 洞爺湖、新潟県 佐渡島」の5大会が開催されていました。
2009年に参戦した佐渡Bタイプ(中距離)をきっかけとして本格的に長距離に挑み始め、2010年に宮古島、2012年に五島列島、2014年に皆生、2015年にIRONMAN JAPAN北海道を制覇し、その舞台はついに、その始まりの場となる佐渡Aタイプ(長距離)へと舞い戻ってきました。
2009年のあの日、遥か雲の上の世界だと思っていたロングディスタンス。それから7年の月日を経て、鍛錬、結果そして数多くの経験を得たうえで挑んだこのレース。
しかし、佐渡島をほぼ1周するBIKE190kmを目玉としたこの「国内最長距離」は伊達ではありません。かなり鍛錬を重ねて挑んだものの、BIKEでの疲労が思った以上に残っており、しかしRUNも少しでも気を抜けばタイムオーバーというプレッシャーに常にさらされながらも、なんとかこれを切り抜け、ついに完走を果たすことができました。
これによって、長年の目標であった「国内5大会を完走する」を30歳代の最後の年で叶えることになり、ひとつの節目を迎えることができました。
・・・が、時間が少し経てば「またやりたい」という気持ちが芽生えてくるのが不思議です。あんなにキツくて、あんなに大変な想いをしたのにも関わらず、です。
そんな想いを胸に、次なるステージはついに「世界」。
幸い、IRONMAN(アイアンマン)ブランドの大会は世界40ヵ国で開催され、そのどれもが難関レース。
もともと「生涯目標」としてロングディスタンストライアスロンに対する意気込みを抱いておりましたが、今後40歳、50歳と・・・身体が動く限り、挑んでいきたいと思います!
↓
↓
※トライアスロンに関する他の動画はこちら
• 再生リスト:トライアスロン および 泳ぐ/漕ぐ/走る関連
海外IRONMANレースもあります!
<チャプター>
00:00 新潟港から佐渡島へ向かう船上でカモメの餌付け
03:41 [鉄人28周年 島祭りParty]会場に入る
04:43 太鼓の演舞
09:19 乾杯!
10:29 選手インタビュー
12:06 SWIMスタート地点の日本海の様子
12:35 個人的には国内5大会の中で海の透明度が一番高いと思う
13:01 開会式での伝統舞踊
16:23 レースFinishシーン
17:07 ゴール会場の様子
21:39 続々と完走を果たす選手たち
25:56 制限時間10秒前
26:20 一斉に灯が消え、感動の花火が打ち上がる・・・
29:17 レース終了の言葉
34:33 閉会式のはじまり
35:06 表彰式
37:45 じゃんけん大会
39:28 閉会宣言
40:47 別れの船、紙テープセレモニー
42:36 いつまでも見送る島民の皆さまたち
44:24 佐渡島との別れ、そして、感謝。