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【安い土地ほど高くつく】土地代とは別に500万円かかる土地9選

でんホームの家づくり情報ch

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【安い土地ほど高くつく】土地代とは別に500万円かかる土地9選

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土地を探していると、「安い土地を見つけた!」と思うことがあります。 ただし、土地価格だけで判断するのは危険です。 古家の解体、擁壁のやり替え、上下水道の引込み、地盤改良、造成工事など、その土地に家を建てられる状態にするまでに、数百万円の追加費用がかかるケースがあります。 今回の動画では、土地代とは別に大きな費用がかかりやすい土地の特徴を9つ解説します。 【今回紹介する9つのポイント】 1. 古家が残っている土地 2. 古い擁壁がある土地 3. 上下水道が引き込まれていない土地 4. 地盤が弱い土地 5. 道路や隣地との高低差が大きい土地 6. 前面道路が狭い土地 7. セットバックが必要な土地 8. 造成・残土処分が必要な土地 9. 境界が曖昧・越境物がある土地 例えば、周辺相場より400万円安い土地を購入しても、 ・古家解体 180万円 ・上下水道引込み 90万円 ・地盤改良 80万円 ・高低差・造成工事 140万円 ・狭小道路による追加費用 40万円 などが重なれば、追加費用は500万円を超えることもあります。 つまり、 「土地価格が安い=家づくり全体でも安い」 とは限りません。 大切なのは、土地価格だけではなく、 「土地を購入して、家を建てて、実際に住める状態になるまで総額いくらかかるのか」 で比較することです。 安い土地が悪いわけではありません。 追加費用を事前に把握したうえで、それでも周辺の土地より安ければ、非常に良い買い物になることもあります。 逆に、土地を契約した後に追加費用が判明すると、建物の仕様を落としたり、外構・家具・家電の予算を削ったりすることになりかねません。 これから土地探しをする方、注文住宅を検討している方は、ぜひ土地を契約する前にご覧ください。 土地探しや家づくりについて気になることがあれば、コメント欄でぜひ教えてください。 #注文住宅 #土地探し #土地購入 #家づくり #マイホーム #新築一戸建て #工務店 #住宅 #土地選び #福岡注文住宅 ___________ 【日刊メールマガジン】 メルマガ登録はこちらから↓ https://www.denhome.jp/contact/youtub... 家づくりのコツ、失敗しない家づくり、知っておくべき情報など日刊で配信しています ___________ ★【公式HP】でんホーム https://www.denhome.jp/ ★初めての家づくり情報メディア"DENHOME" https://www.denhome.co.jp/ ___________ ___________ ▼コチラもぜひご覧ください▼ ①初めての家づくりにオススメ動画 ②でんホーム藤本&竹内のプロフィール ___________ ①初めての家づくりにオススメ動画まとめました! ■家づくりの情報収集をされてる方向け    • 家づくりの情報収集をされてる方向け   ■住宅ローンや諸費用などのお金の話    • 住宅ローンや諸費用などの話   ■キッチンのお役立ち情報    • キッチンのお役立ち情報   __________ ②でんホーム藤本&竹内のプロフィール ★藤本香織プロフィール 一級建築士・木の家建築家 1978年生まれ・山口県下関市出身 2020年「第6回福岡県木造・木質化建築賞」優秀賞受賞 ゼネコンの住宅部門からスタートして、公共施設・福祉施設の設計を経たのち、でんホーム設立。建築設計として20年以上のキャリアを持つ。 でんホーム株式会社 代表取締役。2児の母。 ★竹内正浩プロフィール 宅地建物取引士 1981年生まれ・福岡県出身 妻である代表・藤本香織との出会いから、共にでんホーム創業。ゼロからの工務店起業を経験。10年弱の住宅建築のキャリアになるが、設計、現場管理、予算管理、原価管理、工事管理、顧客の住宅ローン相談など、住宅建築にかかわるすべてに豊富な経験を持つ。 //////////////////////////////////////// ■でんホームの「藤本香織」と「竹内正浩」って何者?(サイトのプロフィールに飛びます) https://www.denhome.jp/about/staff/ ///////////////////////////////////////