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日本の次世代エネルギーTOP16!!1位はもう売られ始めた

気になる科学

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日本の次世代エネルギーTOP16!!1位はもう売られ始めた

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日本の次世代エネルギー16個を、実用化が近い順にランキング。核融合、水素、新しい原子炉……ニュースでは同じ「夢のエネルギー」として語られますが、実は、もう売り出されて、実際に使われているものもあります。 ▶ こちらもランキング「実は日本の会社が生んだ技術TOP15」    • 実は日本の会社が生んだ技術TOP15!カラオケも自動改札も   16個は、国の「GX2040ビジョン」という、2040年に向けたエネルギーと産業の計画が名前を挙げた技術から、手がける日本の会社の名前が言えるものを選びました。順位をつけたのは当チャンネルで、国が発表したランキングではありません。もとにしたのは、主に国や会社、自治体の公式の発表です。 この動画で言う「実用化」は、お客さんに売り出されたか、お客さんが実際に使い始めたこと。試しの運転(実証)は数えません。段階は「まだ電気も燃料も作っていない」「実物で、電気や燃料を作った」「お客さんが使い始めた」の3つで、お客さんに近い段階ほど上。同じ段階の中では、使い始める予定が近いもの(2026年10月から見て)、もう使われているものは始まったのが新しいものほど上です。性能や、作っている量の順位ではありません。時期が同じものは同じ順位なので、いちばん下は14位です。 1位のヒントは……1位は、もう売られ始めています。その厚さは、たった1ミリ。 ▼ この動画でわかること ・核融合、高温ガス炉、SMR、合成メタン、合成燃料、燃料のアンモニア、液化水素、海に浮かぶ風車、全固体電池、SAF……ニュースで聞く次世代エネルギーが、今どの段階にあるのか ・使い終わった天ぷら油から作る飛行機の燃料、家のプロパンガスや台所の都市ガスを新しいやり方で作る技術 ・水素の「作る・運ぶ・燃やす」のうち、もう使われているのはどれか ・16個のうち、もうお客さんが使っているのはいくつか ・長崎県五島の海に浮かぶ風車が、1基から8基の発電所になるまでの、およそ10年 ▼ 目次 0:00 導入 1:34 第1章 次世代エネルギーの並べ方 3:28 第2章 14位と12位 電気も燃料もこれから 8:24 第3章 10位と8位 実物は動いた 13:54 第4章 7位から4位 もうすぐと、もう始まった 19:13 第5章 3位から1位 届き始めた3つ 22:48 最終章 次世代は、1つずつ届く ▼ 16個の一覧(ネタバレ注意・時期は台本で紹介した国・各社・自治体の発表による) 【まだ電気も燃料も作っていない】 14位 Helical Fusion:核融合の発電/国が目指すのは2030年代の発電の実証(実証は数えない)・時期は公式に出ていない 14位 三菱重工業:高温ガス炉/国の研究機関の試験の炉HTTRが2004年に950度の熱を取り出した。電気も水素もまだ・実証炉の運転を始める時期は未定 14位 三菱重工業:革新軽水炉/2030年代の実用化を目指す、としている(発電所の運転開始のことかは公式の文から分からない=時期は出ていない扱い) 12位 日立GEベルノバニュークリアエナジー:SMR(小型モジュール炉)/カナダで建設が始まった1号機の運転開始は2030年が目標 12位 古河電気工業:グリーンLPG/家畜のふん尿から出るガスが原料。国の基金の目標は、2030年に1年1,000トン以上を作って売ること 【実物で、電気や燃料を作った】 10位 三菱重工業:高速炉/もんじゅが1995年8月に初めて発電(試しの運転)。次の実証炉は設計の途中で、運転を始める時期は未定 10位 INPEXと大阪ガス:合成メタン/2026年2月にパイプラインへ流し込み始めた(試しの段階)。お客さんに届ける時期は公式に出ていない 8位 ENEOS:合成燃料/2024年9月に一貫して作れる実証の工場(1日1バレル)。国は2030年代の前半までの商用化を目指す 8位 三菱重工業:水素を燃やす技術(発電所のガスタービン)/2023年に都市ガスに水素を3割混ぜて発電。国の基金は2030年までの商用化が目標 7位 JERAとIHI:燃料のアンモニア/2024年に燃料の2割をアンモニアにして発電。2029年度に商用運転を始める計画 【お客さんが使い始めた】 6位 岩谷産業と川崎重工業:水素を運ぶ技術(液化水素)/1980年代から液化水素を届けている。海外から大量に運ぶ商売は、まだ始まっていない 4位 戸田建設:浮体式洋上風力発電/長崎県五島市の沖・2016年3月から電気を売っている 4位 東芝エネルギーシステムズ:H2One(水素を作る技術)/2016年3月、ハウステンボスのホテルで動き始めた 3位 TDKとマクセル:全固体電池(指先に乗るほどの小さな物)/2017年から2020年の間に売られ始めた 2位 SAFFAIRE SKY ENERGY:SAF(持続可能な航空燃料)/天ぷら油などが原料。2025年5月、JALの関西発の便に供給された 1位 ???:厚さ、たった1ミリ(答えは動画で) 番外 次世代の地熱(国の基金が、開発を担う会社をまだ募集している段階のため、順位に入れていない) ▼ 関連動画 ・日本の隠れた最強ニッチ企業トップ20!!【経産省お墨付き】    • 日本の隠れた最強ニッチ企業トップ20!!【経産省お墨付き】   ・日本の隠れた最強技術トップ20(世界が手放せない日本の技術)    • 日本の隠れた最強技術トップ20!!世界が手放せない企業ランキング   ▼ コメントで教えてください みなさんが、いちばん早く使えるようになってほしい次世代エネルギーは、16個のうち何位でしたか? コメント欄で教えてください。 コメントは全部読んでいます。返信率は90パーセント超です。 この動画が面白かったら、高評価とチャンネル登録をお願いします。 ▼ チャンネル登録はこちら    / @気になる科学   ▼ 一緒に日本を良くしたい方は、Xのフォローをお願いします https://x.com/kininarukagaku ▼ 写真のクレジット(Wikimedia Commons より・一部トリミング) 掬茶 / CC BY-SA 4.0 Mr.ちゅらさん / CC BY-SA 4.0 Hykw-a4 / CC BY-SA 3.0 Ivan Radic / CC BY 2.0 そらみみ / CC BY-SA 4.0 Zairon / CC BY-SA 4.0 Σ64 / CC BY 3.0 Nife / CC BY-SA 3.0 STRONGlk7 / CC BY-SA 3.0 Jihara19 / CC BY-SA 3.0 Hunini / CC BY-SA 4.0 masamic / CC BY-SA 3.0 663highland / CC BY 2.5 ライセンス:CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/... /CC BY 2.5 https://creativecommons.org/licenses/... /CC BY 3.0 https://creativecommons.org/licenses/... /CC BY-SA 3.0 https://creativecommons.org/licenses/... /CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/... ほかに、パブリックドメインの画像、Pexelsの写真と映像、各社・自治体・国の機関の公式の写真と画像、AI生成のイメージ映像を使っています。 #次世代エネルギー #日本の技術 #ランキング #水素 #気になる科学 【楽曲提供:光サプライズ/ピングイノ】 BGM:OpenTracks(秦暁・のる)