無罪判決が、王妃を有罪にした【マリー・アントワネット】(第3話)
Great HUMAN Show
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無罪判決が、王妃を有罪にした【マリー・アントワネット】(第3話)
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フランス王妃マリー・アントワネットの生涯を、本人の視点でたどる世界史・伝記解説シリーズの第3話です。1785年にフランスを揺るがした「首飾り事件」を解説します。160万リーヴルのダイヤの首飾りをめぐる詐欺、深夜の庭園に現れた偽物の王妃、8年間口をきいてもらえなかった枢機卿、三重におかしい偽の署名。王妃は買っていないと裁判も認めたのに、なぜ無罪判決が彼女の名誉を奪ったのか。「炎上させると儲かる」18世紀の中傷出版ビジネスまで解剖します。
「私の筆跡を真似ようとした形跡はまったくありません。私は"ド・フランス"と署名したことは一度もないのです」——マリー・アントワネット(1785年8月22日、兄ヨーゼフ2世への自筆の手紙。首飾り事件発覚の一週間後)
『クレオパトラの女子会』は、2000年の時を越えた"女王どうしの対談番組"です。記録をもとに再現したマリー・アントワネット本人のAIアバターが、同じく「うわさで悪女にされた」先輩女王クレオパトラを相手に自分の人生を語り、有名な逸話の真偽をひとつずつ検証していきます。
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/ @greathumanshow
▼シリーズ「マリー・アントワネット -クレオパトラの女子会-」
第1話 宿敵の娘が、なぜフランス王妃に: • 14歳で敵国フランスへ。選ばれたのではなく"残った"少女【マリー・アントワネット】(...
第2話 「パンがなければお菓子を」の真相: • 「パンがなければお菓子を」は言ってない。国を潰した犯人は別にいる【マリー・アントワネ...
第4話 革命は、貴族が始めた: • バスティーユで解放された囚人は、たった7人だった【マリー・アントワネット】(第4話)
第5話 王の死。王妃から囚人番号280へ: • 王の死。そして、王妃から囚人番号280へ【マリー・アントワネット】(第5話)
第6話 うわさが王妃を殺した — 裁判と最期: • 最期の言葉「わざとではありません」は、本当に言ったのか?【マリー・アントワネット】(...
再生リスト: • Плейлист
▼チャプター
0:00 第一章 庭にいたのは、私ではない
2:45 第二章 騙しの設計図
7:41 第三章 祭服のまま、逮捕
11:23 第四章 無罪判決が、私を有罪にした
14:39 第五章 中傷には、値段がついていた
18:38 第六章 信じたい嘘と、信じたくない真実
▼この番組について
・登場人物の発言は、伝記・書簡等の記録をもとに再構成した創作であり、実在の人物本人の発言そのものではありません。
・映像と音声はAI技術(生成AI・音声合成)を使用して制作しています。
・引用画像は出典を明示のうえ使用しています。
#マリーアントワネット #伝記 #クレオパトラの女子会 #クレオパトラ #フランス革命