情プラ法で何が変わった?削除対応の8つの義務と指定13社を弁護士が図解で解説【2027年3月の改正も】
プロスパイア法律事務所
0:00 / 0:00
情プラ法で何が変わった?削除対応の8つの義務と指定13社を弁護士が図解で解説【2027年3月の改正も】
102 просмотра · 11 дней назад
プロスパイア法律事務所
56 подписчиков
102 просмотра · 11 дней назад
ネット上に事実でない書き込みをされたとき、それを消してもらうためのルールが、2025年4月1日に変わりました。プロバイダ責任制限法が、情報流通プラットフォーム対処法という名前の法律になっています。
もっとも、新しい義務がかかるのは、総務大臣から指定を受けた「大規模特定電気通信役務提供者」だけです。2026年8月末の時点で13者が指定されており、大手SNSだけでなく、個人が運営する掲示板も含まれています。
この動画では、指定された事業者に課される8つの義務のうち、削除の申出から14日以内の通知までの流れと、削除基準・実施状況の公表という透明化の仕組みを図解で整理します。あわせて、発信者情報開示請求の手続は変わっていないこと、削除を請求する権利が新しくできたわけではないことという、実務で誤解されやすい2点も確認します。
最後に、2026年7月17日に公布され2027年3月1日に施行される改正(情プラ法27条の2、公職選挙法142条の5のAI生成画像の表示義務)も取り上げます。
◇詳しい内容については以下の法律記事で解説しています
https://prospire-law.com/articles_rep...
◇プロスパイア法律事務所の風評被害対策法務についてはこちら
https://prospire-law.com/practices/re...
【目次】
0:00 はじめに
0:23 法律の題名が変わった(令和6年法律第25号)
1:07 義務を負うのは指定された13者だけ(20条1項)
2:04 申出から14日以内の通知まで(22〜25条)
2:59 透明化の3つ(26・27・28条)
3:36 勧告・命令と罰則(30条・35〜37条)
4:09 誤解されやすい2つ
4:46 【新】2027年3月1日施行の改正
5:59 まとめ
※本動画は一般的な法律情報の解説であり、個別の事案についての法的助言ではありません。
※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、プロスパイア法律事務所ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。
-----------------
プロスパイア法律事務所(東京弁護士会)
〒102-0082 東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202
https://prospire-law.com/
TEL:03-5357-1763
FAX:03-5357-1764
メール:contact@prospire-law.com
#情プラ法 #誹謗中傷 #プロバイダ責任制限法 #削除請求 #弁護士 #プロスパイア法律事務所