[懸念] 日本で価値のない15台の車、その理由とは
車先生 и カーガイド
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[懸念] 日本で価値のない15台の車、その理由とは
6 262 просмотра · 3 недели назад
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今日は、日本で高く売れない車を十五台出します。
値段がつかない、と言われる車です。本当にゼロではありませんが、新車の値段を
知っていると、驚きます。
先に言っておきます。これは、売る人には悪い話です。買う人には、いい話です。
安く買えて、長く乗るなら、この十五台は、むしろ狙い目です。
安い理由は、四つに分かれます。
セダンが売れなくなった。後継や兄弟車に負けた。電池が読めない。数が出ない。
0:00 はじめに
0:37 第十五位 トヨタ プレミオ/アリオン(2021年で生産終了)
1:21 第十四位 日産 ティアナ(2020年で販売終了)
2:00 第十三位 トヨタ マークX(2019年で生産終了)
2:36 第十二位 トヨタ SAI(2017年で生産終了)
3:10 第十一位 ホンダ インサイト(二回、プリウスに負けた)
3:48 第十位 スバル エクシーガ クロスオーバー7(2018年で生産終了)
4:29 第九位 三菱 ミラージュ(日本ではほとんど売れていない)
5:07 第八位 三菱 eKスペース カスタム 旧型(2020年に新型)
5:47 チャンネル登録のお願い
6:03 第七位 トヨタ プリウスPHV 旧型(充電設備がないと重いプリウス)
6:44 第六位 三菱 アウトランダーPHEV 初期型(電池の容量が今より小さい)
7:27 第五位 三菱 i-MiEV(理由は電池だけ)
8:06 第四位 日産 フーガ(2017年式で買取30万円台から)
8:46 第三位 レクサス GS(残価率は四割ほど)
9:22 第二位 日産 リーフ 初期型(買取は3万円から)
10:01 第一位 輸入の大きなセダン(Sクラス・7シリーズ・A8)
10:46 まとめ
出典
・リーフ:グレード別の買取相場で、S・X・Gが「3万円〜」から掲載されています
(カーセブン、2026年)。電池の寿命の目安は8年・16万キロ。
・フーガ:2017年式の買取が30.6万円〜133.7万円(ナビクル)。
・ミラージュ:残価率が20%を切ることもある、と紹介されています。
・SAI:残価率は3割あればいいほう、と紹介されています。
・レクサスGS:残価率はおよそ4割。2020年に生産終了。
・エクシーガ クロスオーバー7、eKスペース カスタム、プリウスPHV、
アウトランダーPHEVは、値落ちが大きい国産車として名前が挙がっています。
・輸入車は日本の販売台数全体の1割に届きません。7シリーズは5年でおよそ
25%という数字が紹介されています。
⚠️ 相場の見方について
「平均価格」をそのまま比べないでください。年式の構成が違うだけで、差が実際
より大きく出ます。同じ年式・同じ走行距離で並べて比べてください。
そして、ここに出した数字は下限です。程度のいい個体は、もっと高く売れます。
間違いを見つけたらコメントで教えてください。次の動画で直します。
【音声】VOICEVOX:剣崎雌雄