玉木雄一郎さん、代表3選圧勝した3秒後www
政界のぞき見
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玉木雄一郎さん、代表3選圧勝した3秒後www
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9月6日、国民民主党の臨時党大会で玉木雄一郎氏が127ポイント対32ポイントの大差で代表3選を決めました。
ところが結果が伝わった直後、SNSでは「榛葉賀津也さんが党首になった方がいいのでは」「玉木さんこそ裏方向き」といった“榛葉待望論”が複数見られました。
もちろん、これらは一部の個人投稿であり、世論全体を示すものではありません。
ではなぜ、代表選に出馬すらしていない榛葉幹事長の名前が、玉木氏の勝利直後に浮上したのでしょうか。
今回の動画では、玉木氏の代表選演説を確認しながら、投票用紙が一部の党員・サポーターに届かなかったとされる約7,878人、登録有権者の約17%に関わるトラブルへの説明も検証します。
玉木氏は選挙運営を「公平公正」と評価する一方で、同じ演説の中で投票を巡るトラブルを謝罪しました。また、党勢拡大など自らの実績については具体的な数字を語る一方、投票トラブルについては規模を数字で示さず「さまざまなトラブル」と表現しています。
一方、榛葉賀津也氏は長年幹事長として党運営を支え、「玉木雄一郎が太陽なら私は月」と二番手としての立場を公言してきました。
今回の“榛葉待望論”は単なる人気の差なのか。それとも、説明責任や言行一致への評価なのでしょうか。
党費や会費を払い、決められた手続きを踏んだ人ほど損をする制度では困ります。9月末までに予定されている検証報告で、原因・規模・責任の所在がどこまで明らかになるのかにも注目です。
皆さんは、約17%に関わるとされる投票トラブルの規模を代表選演説で具体的な数字として語らなかったことを、どう評価しますか?
ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください。
動画が参考になりましたら、高評価・チャンネル登録もよろしくお願いします。
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