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【初心者必見】年間100匹以上の石鯛を突く男が「寄せ」の技術を徹底解説 魚突き スピアフィッシング #19

孤高の突き師

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【初心者必見】年間100匹以上の石鯛を突く男が「寄せ」の技術を徹底解説 魚突き スピアフィッシング #19

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孤高の突き師
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※今回の動画では、映像はBGM的な位置づけで流しています。「寄せ」で突いた魚の映像を集めてみました。 魚突きにおける「寄せ」とは 魚を突くための最も基本的な技術の一つ 「魚の好奇心を刺激して魚のほうからこちら側へ寄らせる技術」のこと 潜って海底にじっとしているだけで、多くの魚を寄せることが可能 (人の存在自体が魚の好奇心を刺激しているようである) より強く魚の好奇心を刺激するには以下の方法もある ① 銛を揺する、岩を擦るなどして音を出す →イシダイには特に有効な場合がある ② 砂を巻き上げる、岩をひっくり返す →ハマフエフキに有効な場合がある ③ 銛を揺する、気泡を出す →カンパチに有効な場合がある 魚は銛の長さを認識しているため、魚種によってそれを警戒するかどうかを考える必要がある  イシダイ 銛の長さをほとんど警戒しない  マダイ、ハマフエフキ、フエダイ 明らかに銛の長さを警戒する  回遊魚、ハタ系、ヒラスズキ 銛を認識はしているが、それほど警戒するというわけではない 全ての魚は、好奇心と警戒心の両方を併せ持っていて、そのどちらが優位になるかによって「寄ってくる」のか「逃げる」のかが決められるように思います。魚種によってこのバランスは異なるので、魚種ごとの特徴や行動パターンを理解することが重要になります。 また、「寄せ」は魚突きにおける基本的な技術の一つですが、上記のように有効な魚はある程度限定的です。「寄せ」以外にも様々なテクニックがあるので、対象魚種やシチュエーションなどを総合的に判断してアプローチを考えることで、魚の捕獲率は上がっていくのではないかと思います。 「寄せ」以外の技術についても今後動画にて紹介していきます。 孤高の突き師 魚突き・スピアフィッシング動画を中心に紹介していきます。魚の捌き、調理動画も計画中。 イシダイ、クエ、スジアラ、ヒラマサ、カンパチ、ヒラスズキなど大きな魚、美味しい魚を求めて、「趣味を遥かに超えた領域」を目標に魚突きに励んでいます。魚突き歴7年目。 釣りはしていませんが、カヤックやサップを使用した魚突きも行っています。今後、動画にて紹介していきます。 現在使用中のチョッキ、押し棒 手銛工房 The Thinking Palm http://thethinkingpalm.cart.fc2.com/ 使用音源 著作権フリー音源