【中級者も必見!】魚突きをレベルアップしたいなら「寄り」の技術を磨くべき!? 魚突きの技術解説 スピアフィッシング #20
孤高の突き師
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【中級者も必見!】魚突きをレベルアップしたいなら「寄り」の技術を磨くべき!? 魚突きの技術解説 スピアフィッシング #20
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※今回の動画でも、映像はBGM的な位置づけで流しています。「寄り」で突いた魚の映像を中心に集めてみました。
前回の動画はコチラ↓
【初心者必見】魚突きの技術解説「寄せ」 • 【初心者必見】年間100匹以上の石鯛を突く男が「寄せ」の技術を徹底解説 魚突き スピ...
スジアラへのアプローチについてはコチラ↓
• Видео
魚突きの技術「寄り」について
「寄り」とは魚の警戒心を刺激しないようにこちらから魚へ近づいて捕獲する技術。
「寄り」方には特に方法がないが、魚の警戒心を刺激しないことがとても重要で、できるだけゆったりした動きで行うことが基本。
「寄り」をする最中には、自分のフィンの動きが魚から見えていないかを意識したり、銛を少し引いて構えて射程範囲の直前に伸ばすようにしたりすることで、魚に近寄りやすくなる。
魚種ごとの「寄り」方
マダイ、コブダイ、フエダイ
水面から(もしくは潜行中に発見して上から)の「寄り」が特に効果的。
魚に対してある一定のポジショニング(3種ともほぼ真上)ができると魚との距離を縮められる。
水平方向に追跡すると、泳いで逃げ切られることが多い。
イシダイ
イシダイは、様々なパターンで捕獲できる魚。魚突きのスキルアップには最適。
水面から「寄り」、「寄せ」て寄り切らない後の「寄り」、「寄り」で穴に追い込んで「穴打ち」など
最終的にどのアプローチで捕獲するかは、経験を積んで最適なアプローチを選択できるようにするしかない。しっかりと魚の挙動を観察することが重要。
また、イシダイへの「寄り」では意外なほど速いスピードで距離を詰めて捕獲に至るケースもある。力強くフィンキックして「寄り」を試みてみるのも良い。
クエ
クエへの「寄り」では、ファーストコンタクトが重要。小さなクエは何度もチャンスを与えてくれることもあるが、大型のクエほどファーストコンタクトの重要性は高くなる。クエに出会って息に余裕があるのであれば、そのままアプローチすることがオススメ。
クエへの「寄り」での鉄板シチュエーションはホバリングしているクエに対して正面から寄っていくパターン。この場合、「寄り」の速度が速すぎると失敗しやすいので、ゆっくりと近づくほうが捕獲率は高いと思われる。ゴムを遠い位置で引いて、フィンの動きを小さくすることで警戒されにくくする。
大型のクエに対しては、特にゴムを強く引いて、可能な限り近づいて打ち込むことでバラシにくくする。
スジアラ
スジアラへのアプローチは、こちらの動画を参照↓
• Видео
概要欄にも詳しく説明を載せています。
ヒラマサ
ヒラマサを後ろから追跡する形で「寄り」をすると追いつけない。
ヒラマサが泳ぐ軌道を予測して、自分の泳ぐ軌道との交点へ向かっていくと「寄り」やすくなる。ヒラマサは好奇心もあるので、良い根がある場合は、根に掴まって「寄せ」てみるのも良い。
ハマフエフキ
ハマフエフキもマダイと同じように上からの「寄り」で簡単に捕獲できるケースがある。水面で見つけた場合は試してみると良い。
また、水平方向での「寄り」も効果的。この場合は、一旦、海底で銛を隠した状態で「寄せ」て、ある程度近づいてきた個体を追いかける。射程まで「寄せ」切ることは難しいので方向転換するタイミングを見て追いかける。
ヒラスズキ
ヒラスズキに「寄り」は難しい。稀にタイミング良く水中で見つけた場合に「寄り」で捕獲できることもある。この場合、水平方向への「寄り」は意外と成功することもあるが、見上げる形で「寄り」をする場合は、障害物に身を隠せないと難しくなる。
テトラポッドでのヒラスズキ狙いは非常にうまく行くケースが多い。
「寄り」の技術まとめ
「寄せ」の技術と同様に魚種ごとに「寄り」方も様々ですが、魚の挙動をよく観察することで自分の動きが「警戒心を煽ってしまって逃げられているのか」それとも「警戒心を与えないように近付けているのか」判断できるようになると思います。
魚の警戒心を刺激しないような「寄り」方をぜひ探してみてください
孤高の突き師
魚突き・スピアフィッシング動画を中心に紹介していきます。魚の捌き、調理動画も計画中。 イシダイ、クエ、スジアラ、ヒラマサ、カンパチ、ヒラスズキなど大きな魚、美味しい魚を求めて、「趣味を遥かに超えた領域」を目標に魚突きに励んでいます。魚突き歴7年目。
釣りはしていませんが、カヤックやサップを使用した魚突きも行っています。今後、動画にて紹介していきます。
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