【昭和41年】銭湯の家の女の子の1日|廃材を積んだオート三輪の朝から、柚子湯のしまい湯の夜まで
昭和の茶の間
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【昭和41年】銭湯の家の女の子の1日|廃材を積んだオート三輪の朝から、柚子湯のしまい湯の夜まで
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昭和41年(1966年)12月22日、冬至の木曜日。東京の下町で家族が営む銭湯の奥に住む、小学6年生の洋子ちゃんの一日です。
まだ暗い朝のオート三輪、誰もいない洗い場、冬至の柚子湯の支度。そして、町の人がみんな帰ったあとの、家族のお風呂まで。
町の銭湯の高い煙突と、のれんの向こうの白い湯気を、覚えていますか。
あなたの家の、寒い冬の朝の思い出も、ぜひコメントで聞かせてください。
(例)「うちの近所の銭湯も、冬至は柚子湯でした」。そんな一言で、かまいません。
※当時の物価・暮らしは資料をもとに描いています(主な参考:東京都浴場組合「都内入浴料金の推移」、笠原五夫「昭和銭湯奮闘記」、気象庁「過去の気象データ」、内閣府「消費動向調査」)。登場する家族は架空です。
#昭和の暮らし #昭和レトロ #銭湯
音声:VOICEVOX:東北イタコ