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【昭和38年】集団就職で上京した15歳の冬の1日|寮の暗い朝から、母へ手紙を書く夜まで

昭和の茶の間

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【昭和38年】集団就職で上京した15歳の冬の1日|寮の暗い朝から、母へ手紙を書く夜まで

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昭和38年(1963年)12月16日、月曜日。東京の下町・葛飾区四つ木の町工場で、この春、新潟から集団就職で出てきた15歳の恵子ちゃんの一日です。 真っ暗な寮の朝、冷たい流しの水、ボタンを数える作業場、先輩と行く星の下の銭湯。そして、故郷のお母さんへ手紙を書く夜まで。 遠くへ働きに出た家族の帰りを、家じゅうで指折り数えて待った暮れを、覚えていますか。 あなたの家の、遠くで働いた家族の思い出も、ぜひコメントで聞かせてください。 (例)「うちの姉も、15で東京へ働きに出ました」。そんな一言で、かまいません。 ※当時の物価・番組・暮らしは資料をもとに描いています(主な参考:総務省統計局「小売物価統計調査」、気象庁「過去の気象データ」、NHKクロニクル、労働省「労働経済の分析」、葛飾区史編さんだより)。登場する人物は架空です。 #昭和の暮らし #昭和レトロ #集団就職 音声:VOICEVOX:東北イタコ