なぜ初代プレステは記録をメモリーカードに預けたのか【ゆっくり解説】
手でさわったデジタル史
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なぜ初代プレステは記録をメモリーカードに預けたのか【ゆっくり解説】
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手でさわったデジタル史
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#プレステ #メモリーカード #ゆっくり解説
ゲームのディスクとは別に、なぜ小さなカードを持ち歩いていたのでしょうか。
灰色のメモリーカードに残した、自分の続き。初代プレイステーションの記録を、机と書類箱に例えてたどります。
容量は15ブロック。けれど、15本のゲームが必ず入るわけではありません。ソフトごとに必要量が違い、空きが残っていてもセーブできないことがありました。コピーや削除で何が変わるかも見ていきます。
友達の家へ持っていった記録、家族で使い分けたカード、別のカードに残した控え。電池なしで記録が残る仕組みと、書込みの完了を待つ注意点は別に考える必要がありました。
後半ではPS2用カードとの違いと、画面を備えたポケットステーションも紹介。新しい本体で古いソフトが遊べることと、どのカードから記録を読み込めるかは同じではありません。
皆さんはどのゲームの記録を残していましたか。カードを持ち歩いた思い出も、コメントで教えてください。
▼目次
0:00 引き出しに残った灰色のカード
1:07 1994年12月3日、ディスクのゲーム機
2:12 冒険の世界と、自分が進んだ場所
3:14 本体は机、カードは15区画の書類箱
4:17 15ブロックと約120キロバイト
5:24 15ブロックは15本分とは限らない
6:29 二つの差込口で増える選択
7:29 小さなアイコンが使用量を見せた
8:29 セーブとロードはゲームの中の仕事
9:33 空きがあるのに保存できない
10:32 消すのはゲームのディスクではない
11:30 コピーはもう一枚へ記録を渡す
12:33 全部コピーにもあった条件
13:54 同じ冒険にも昨日と今日がある
15:08 友達の家へ、自分の続きを持っていく
16:22 家族で一台、記録は別々
17:39 抜いても残る記録と、電池の話
18:59 書き込んでいる途中には抜けない
20:11 外側の三角印が向きを教える
21:25 PS2用カードには8MBと書かれた
22:36 PS2で遊んでも、初代用カードが要る
23:51 PS2カードには控えとして置けた
25:07 画面を持ったポケットステーション
26:19 電池があっても、記録との役割は別
27:35 小さなカードに、自分の続きがあった
「手でさわったデジタル史」では、家庭や職場にあった機械を、ずんだもんと四国めたんが振り返ります。手触りの記憶から入り、仕組みとメーカーの資料で物の裏側をたどります。次の動画もご覧いただけるよう、チャンネル登録をお願いします。
主な出典:Sony取扱説明書 SCPH-1020、SCPH-7500(10–11頁)、SCPH-75000(19–20頁)、SCPH-4000。発売日はPlayStation公式歴史年表を参照。
写真:Evan-Amos(PD)/Wikimedia Commons。PSX-Memory-Card、PSX-Console-wController、PS2-8MB-Mem-Card、WonderSwan-WonderWave-PocketStation。PS本体写真は発売時構成ではありません。複数機器の写真は右がポケットステーション、左がワンダースワンです。
音声:VOICEVOX(ずんだもん/四国めたん)
BGM:「2:23 AM」/しゃろう(DOVA-SYNDROME)
立ち絵:こぎの式ずんだもん立ち絵ver2/大淀久明・四国めたん立ち絵素材
冒頭の会話は導入用の創作です。容量の計算例と書類箱は説明用です。各製品・画像の権利は権利者に帰属します。
#プレイステーション #レトロゲーム #セーブデータ #デジタル史 #ずんだもん