国宝・神魂神社の謎|なぜ古代史料に名前がないのか?
歴史謎解きチャンネル
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国宝・神魂神社の謎|なぜ古代史料に名前がないのか?
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※字幕をONにすると解説がわかりやすくなります。
島根県松江市大庭町に鎮座する「神魂神社(かもすじんじゃ)」。
現存する日本最古の大社造の本殿を持ち、国宝にも指定されている古社です。
ところが――
なぜこれほど重要な神社が、奈良時代の『出雲国風土記』にも、平安時代の『延喜式神名帳』にも名前が見当たらないのでしょうか?
そして、なぜ「神魂」と書いて「カモス」と読むのでしょうか?
今回の動画では、神魂神社の由緒や国宝の本殿を紹介しながら、
・古代史料に神魂神社の名前が見えない理由
・出雲国造家との関係
・「大庭」という地名に残る謎
・出雲口伝が伝える「古代出雲王家」の王宮
・クナト大神と幸姫命、そしてイザナギ・イザナミの関係
・神魂神社と出雲大社の大社造の違い
・古代王宮と神社建築をめぐる謎
・神籬や古代の祭祀に残る伝承
などを追っていきます。
神魂神社は、単なる古社なのでしょうか?
それとも、文献に残される以前の「古代出雲の祭祀」の記憶が、今もこの場所に残されているのでしょうか?
なお、本動画では一般的な神社史・歴史研究だけでなく、「出雲口伝」に伝わる内容も一つの伝承・考察として紹介しています。出雲口伝の内容すべてが歴史的事実として確認されているわけではありません。
皆さんは、神魂神社に残るこの謎をどう考えますか?
ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください。
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