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日本習字漢字部令和7年1月号草書課題「瑞煙福寿を呈す」

日本習字玉川習字教室 玉川裕郷

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日本習字漢字部令和7年1月号草書課題「瑞煙福寿を呈す」

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日本習字玉川習字教室 玉川裕郷
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◎「瑞、寿」などに旋回する動きがあります。穂先は左上を向けたまま、筆の軸を回さずに、リズムよく運筆しましょう。 ・「瑞」の縦画から横画、「呈」の縦画から横画への運筆は、筆の動きが類似しています。はね上げてから横画への動きは、筆を返すようにして書きます。 ・転折部は、穂先は左上を向けたまま止めずに筆を運びます。 ・「寿」は、横画の長短に注意してまとめましょう。 チャプター機能を付けました。「時間」をクリックすると、見たい部分に飛ぶことが出来ます。 ①ポイント解説 0:22 ポイントとまとめ方 ②書き方 2:55 瑞 3:53 煙 4:45 呈 5:26 福 6:29 寿 #日本習字 #書道 #草書 【玉川習字教室HP】 https://tamagawa-shuji.com 【instagram】   / hirokazu_tamagawa   【Facebook】   / hirokazu.tamagawa.1   【X(旧Twitter)】   / elsxds9rkaw2mc2   【玉川裕郷プロフィール】 昭和41(1966)年8月5日、東京都昭島市生まれ。本名は博一。昭島市書道連盟会員。 小学校一年生より日本習字の書道教室に通い始め、中学三年生の時、生徒部六段を取得。高校でも書道を選択。高校三年生まで書を学ぶ。 その後ブランクを経て、平成21(2009)年2月より日本習字での書道を再開。 平成25(2013)年3月に日本習字漢字部門教授の免許を取得し、平成27(2015)年9月に最高位八段に合格。 現在は令和元年11月に約30年勤めた産経新聞社を退職し、臨書を学ぶとともに、生徒さんと書道を楽しみ、習字教室を開設する傍ら、イベント企画運営、勉強会などを営んでいる。 そして、アドラー心理学を学び、「目的論」「課題の分離」「他者貢献」などアドラーの教え、そしてフランクリン・コヴィーが提唱する「7つの習慣」を実践している。 《資格》 日本習字漢字部門八段位教授、臨書部門高等師範(半紙五段、条幅準四段)、硬筆部門正師範(準五段)。 中学・高等学校社会科教員免許状取得。剣道二段、居合道初段。 《入賞歴》 昭和57(1987)年 第34回全国学生書道展「書道芸術学院理事長賞」 令和3(2021)年 昭島市書道連盟展「昭島市書道連盟賞」 令和5(2023)年 第38回21世紀国際書展 第三部門「秀作」 令和6(2024)年 第39回21世紀国際書展 第三部門「入選」 令和6(2024)年 昭島市書道連盟展「読売新聞社賞」 令和6(2024)年 第13回観梅展「観梅賞」 《趣味》 音楽鑑賞(特にクラッシック)、読書(自己啓発本を好む)」、歴史好き。 《モットー》 「感謝」「精進」「お陰様」など人様への感謝の気持ちを持ち、伝えること。 《人生訓》 「人生に起きることは全てベスト」「全てはうまっくいっている」。