なぜAI時代に「記憶を売る会社」が急成長したのか【ゆっくり解説】
AI深層部【ゆっくり解説】
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なぜAI時代に「記憶を売る会社」が急成長したのか【ゆっくり解説】
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2026年6月、時価総額で日本一の座が入れ替わりました。トヨタを抜いたのは「キオクシア」──
車でも家電でもなく、"記憶"を作って売っている会社です。
スマホの写真が消えない理由も、AIが物事を覚えていられる理由も、正体は同じ。
「小さな島に閉じ込められた電子」です。
なぜ機械が「覚える」ことができるのか(フラッシュメモリの仕組み)。
発明したのは日本なのに、なぜ30年ほろ苦い歴史を歩んだのか。
そしてなぜAIブームで「記憶」が世界中で奪い合いになり、株価が1年半で70倍になったのか。
時事ニュースの裏側を、仕組みの根っこから解説します。
【目次】
0:00 「日本一の会社」が入れ替わった
1:42 AIの記憶ってまず何? ─ 「作業机」と「保存棚」
4:31 仕組みの核心 ─ スイッチの中の「電気の無人島」
7:35 発明したのは日本 ─ ほろ苦い30年
9:29 なぜAIは「記憶」を爆食いするのか
12:27 株価70倍の中身 ─ 細い蛇口に、注文が殺到した
15:21 「記憶」は誰にでも作れるものじゃない
17:41 まとめ ─ 記憶の正体を知って、ニュースを見直す
【この動画の主な参考情報】
・キオクシアの時価総額がトヨタを上回った件(2026年6月・各種報道)
・フラッシュメモリ(NAND型)の発明(1980年代・東芝)
・NAND多層化(200層超)・多値化などの技術動向(各種公開資料)
前回の動画(AIの中身=1750億個の"つまみ")はこちら → (URLを貼る)
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※この動画は東方Projectの二次創作です。
※音声にはAquesTalkライセンスに基づく合成音声を使用しています。
#ゆっくり解説 #キオクシア #半導体 #AI #トヨタ #フラッシュメモリ