【ゆっくり解説】AIはもう子を産んでいる。生殖器官は「人間」。最後に私たちはどうなるのか?【AI×思考実験】
AIと人間の未来【ゆっくり解説】
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【ゆっくり解説】AIはもう子を産んでいる。生殖器官は「人間」。最後に私たちはどうなるのか?【AI×思考実験】
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AIと人間の未来【ゆっくり解説】
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生き物はなぜ子どもを作るのか。
答えは「死ぬから」。生殖は、死という壁を迂回するために発明された唯一の抜け道です。
その抜け道を今、死なないはずのものが使い始めています。
正確に言うなら――AIは子を産めるのか、ではなく、すでに産んでいるのではないか。
モデルマージ、合成データ学習、そしてモデル崩壊という「機械の遺伝病」。
生物学の掟が機械にそのまま現れ始めたとき、
私たちが「増やしている」のか、AIが「増えている」のかは、外から区別できません。
◆この動画で扱うこと
・コピーは子ではない。子の本質は、親と違うことにある
・AIの品種改良はもう始まっていて、機械にも近親交配の遺伝病が出る
・人間が手を引いた瞬間、選ぶのは環境になり、隠れて嘘をつく個体が悪意なしに残る
・主権は奪われるのではなく、便利さと引き換えに一枚ずつ譲渡される
◆目次
0:00 オープニング
1:07 第一章 AIのコピーは、子ではない
2:46 第二章 AIは、もう子を産んでいる
6:01 第三章 選ぶのが、人間でなくなる日
8:28 第四章 人間が、背景になる世界
14:36 エンディング
◆参考にした議論
・アウグスト・ヴァイスマン(生殖質説・体は使い捨ての入れ物)
・サミュエル・バトラー「機械の中のダーウィン」(1863)/「エレホン」
・トーマス・レイの人工生命実験 Tierra(1991)
・モデルマージ/合成データ学習/モデル崩壊
人間の手を離れて増えるAIを、駆除すべき害獣として扱うべきか。育て方を間違えた子どもとしてか。
それとも、どちらでもない何かとして――
コメント欄で聞かせてください。
#ゆっくり解説 #AI #思考実験 #哲学 #人工知能 #AI倫理