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【スカッとする話】12年ひとりで介護した義両親を見送った葬儀直後、夫「介護ご苦労さんw用済みだ、離婚して出てけw」私「わかった(え、この家のこと知らないの?)」→翌朝、大号泣の夫から鬼電w【修羅場】

縁側の朗読劇場

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【スカッとする話】12年ひとりで介護した義両親を見送った葬儀直後、夫「介護ご苦労さんw用済みだ、離婚して出てけw」私「わかった(え、この家のこと知らないの?)」→翌朝、大号泣の夫から鬼電w【修羅場】

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【スカッとする話】脳梗塞で倒れた義父と、認知症が始まった義母。夫に「嫁に来たんだから」と言われ、やっと入れた和菓子屋の仕事を十日で辞めて、私はひとりで十二年、義両親の介護を続けてきました。義父を見送った葬儀の夜、夫は見知らぬ女性を連れてきて言いました。「介護、ご苦労さん。お前はもう用済みだ」「この家は俺が相続して売る。離婚して出ていけ」。私は「わかりました」とだけ答えて、その夜のうちに家を出ました。夫は知らなかったのです。十一年前、義父が左手で書いた一通の手紙に、なにが書かれていたのかを。翌朝、私のスマートフォンは、泣きじゃくる夫からの着信で鳴りやまなくなりました。 今日も聴きに来てくださって、ありがとうございます。 縁側の朗読劇場では、スカッとする話、感動する話、夫婦や老後の物語を、朗読でお届けしています。 よろしければ、チャンネル登録と高評価で応援してください。お話の感想も、コメントでお待ちしています。 ▼チャプター 00:00 オープニング 02:53 第1章 柚木堂の桜餅 06:16 第2章 嫁に来たんだから 09:58 第3章 動かないゴルフバッグ 14:11 第4章 勝手にしろ 19:02 第5章 夜中の玄関 23:56 第6章 二つの見送り 27:44 第7章 白木の位牌の前で 32:37 第8章 鳴りやまない電話 37:24 第9章 縁側の頼み 43:49 第10章 三宅法律事務所 48:14 第11章 左手の手紙 53:11 第12章 年の瀬の鍵 57:30 第13章 縁側の練り切り ※このお話はフィクションです。登場する人物・団体・名称は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。 #スカッとする話 #朗読 #感動 #シニア #60代 #70代 #老後 #人生100年時代 #家族 #縁側の朗読劇場