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【高市総理が反論】【高市早苗vs山添拓】「見通し本当に立っていますか?」共産議員の追及に高市総理「今申し上げた例だけでもお分かりかと思います」

論戦一閃

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【高市総理が反論】【高市早苗vs山添拓】「見通し本当に立っていますか?」共産議員の追及に高市総理「今申し上げた例だけでもお分かりかと思います」

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▼背景 関芳弘文部科学大臣は10月13日の記者会見で、2020年と2024年に自身の政治資金パーティーを衆議院議員会館内で開いたと明らかにしました。衆議院の内規は、許可を受けない商行為を禁じています。飲食料品の消費税を2027年4月から2年間、8%から1%に下げる法案は、10月9日に閣議決定されました。減税額は2年間で約10兆円規模で、赤字国債に頼らないとされ、財源の内訳は年末にかけて示すとされています。 (出典:共同通信 2026年8月27日・9月14日・10月9日・10月13日、首相官邸 2026年7月30日) 2026年10月19日の参議院予算委員会。日本共産党の山添拓議員は、まず、しんぶん赤旗が報じた関芳弘文部科学大臣の議員会館での政治資金パーティーを取り上げました。関大臣は「今後このことがないように猛省して、十分注意をしてまいりたい」と答弁。任命責任を問われた高市早苗総理大臣は「報道があるまで知りませんでした」と述べ、「裏金議員」という言い方には「不記載があった議員ということです」と答えました。 続いて山添議員は、食料品の消費税減税を「2年限り」とすることや、その財源を質問。総理が9月17日の会見で「見通しはしっかりと立っている」と述べたとして「見通し本当に立っていますか」と迫ると、高市総理は「例えばってことを申し上げますね」として、基金の国庫返納、税外収入、物価高対策の見直し、税収の上振れなどを挙げ、「今申し上げた例だけでもお分かりかと思います」と答えました。山添議員は、消費減税の財源を特定した説明にはなっていないと述べています。 ▼目次 0:00 ハイライト 0:47 導入 1:11 本編:関文部科学大臣の議員会館でのパーティー 3:48 総理の任命責任(「報道があるまで知りませんでした」) 5:13 食料品の消費税減税「2年限りの悲願なんでしょうか」 7:57 財源の見通し 9:10 高市総理「例えばってことを申し上げますね」 10:46 高市総理「今申し上げた例だけでもお分かりかと思います」 11:14 論評 ▼ここで出てくる発言(中継の音声から書き起こし。会議録は公開前) ・関文部科学大臣「今後このことがないように猛省して、十分注意をしてまいりたいと思います。」 ・高市総理「報道があるまで知りませんでした。」 ・山添議員「簗氏とともに、総理があえて起用した裏金議員の、さらなるルール違反です。」 ・高市総理「関大臣についても簗大臣についても、裏金議員という言い方をされましたが、不記載があった議員ということです。」 ・山添議員「見通し本当に立っていますか。説明できますか。」 ・高市総理「でも例えば、例えばってことを申し上げますね。」 ・高市総理「だから、必要な財政需要に対応できるということは、今申し上げた例だけでもお分かりかと思います。」 ・山添議員「だからこれが消費減税の財源に当たるんだというご説明は、特定した説明にはなってなかったかと思います。」 ▼皆さんはどう思いますか?コメントで教えてください。 国会の論戦を、これからも切り抜いてお届けします。チャンネル登録をお願いします。 ▼出典 ・参議院インターネット審議中継 2026年10月19日 予算委員会 https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv... 映像:参議院インターネット審議中継 ※発言の一部を切り抜いています(委員長の指名などは省いています)。全体は上の出典でご覧ください。肩書は当時のものです。 ※字幕は中継の音声から書き起こしたものです(会議録の公開前)。 声:VOICEVOX:青山龍星(導入・論評のナレーション) 当チャンネルは衆議院・参議院・政党・議員の公式チャンネルではありません。 #国会 #高市早苗 #山添拓