【ファミコン rePlay #96】エグゼドエグゼス(TAS)
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【ファミコン rePlay #96】エグゼドエグゼス(TAS)
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TOUCHME BABYBOY
発売日(FC):1985年12月21日
開発元:マイクロニクス
発売元:徳間書店
定価:5,200円
『エグゼドエグゼス』 (EXED EXES) は、1985年に日本のカプコンから稼働されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。正式名称は『超浮遊要塞(ちょうふゆうようさい) エグゼドエグゼス』。北米版タイトルは『Savage Bees』。
昆虫型の敵を倒していき、超浮遊要塞エグゼドエグゼスを破壊することが目的のシューティングゲームである。二人同時プレイが可能であり、1P側の自機「カーネル」号、2P側「サージェント」号を操作する。
「2人同時プレイが可能」という仕様に関しては実現しているものの、アーケード基板とファミコンとのスペック差などの理由から、かなりのアレンジが施され、大幅にデチューンされている。
ゲーム中には、ファミコンのハードが持つスプライト処理能力を大幅に超える敵・敵弾が飛び交うこともあって、画面のちらつきが非常に多かった。このことについて、当時の『ファミリーコンピュータMagazine』では「EXES軍は画面上にいっぱい現れるとフラッシュ攻撃をしてきて見えにくくなるぞ!」等という記事を掲載していた。なお、ゲームの説明書でも同様の記述があるように語られることもあるが、実際の説明書にはフラッシュ攻撃の記述は一切ない。
全体的に、アーケード版と比較してゲーム全体のスピードも遅く、音楽もチープである。ステージ数は無限となっており、99面の次がA0面、その次がA1面…となっていた。実際には一部の面がループしており、17面以降は一定の法則で過去の面が登場するようになっていた。アーケード版の「1000万点獲得でエンディング」というルールは削除されており、クリア・エンディング画面は存在しない。
引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/エグゼドエグゼス
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