その法則間違ってます!パレートの法則、2:6:2、ハインリッヒの法則…原典を調べたら全然違った
解像度研究所
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その法則間違ってます!パレートの法則、2:6:2、ハインリッヒの法則…原典を調べたら全然違った
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80:20。
2:6:2。
1:29:300。
70:20:10。
そして「なぜ」は5回。
会社では、こうした妙に綺麗な数字が「法則」として語られています。
しかも単なるネット上の雑学ではなく、品質管理、安全教育、人材育成、問題解決など、実際の企業活動で長年使われてきたものばかりです。
では、本当に原典でも同じことが言われているのでしょうか。
今回は、
・パレートの法則「80:20」
・働きアリの「2:6:2」
・ハインリッヒの法則「1:29:300」
・70:20:10の法則
・トヨタの「5 Whys」
の5つについて、元になった研究や原典まで遡ります。
調べてみると、どれも完全なデタラメではありませんでした。
むしろ元になった考え方には、今でも使えるものがかなりあります。
ただ、その考え方が会社へ広がる過程で、条件や文脈が消え、覚えやすい数字だけが「法則」として残っているケースもありました。
なぜ会社では、こうした綺麗な法則が生まれやすいのか。
そして、こうした法則を実務で使うなら、本当は何を見るべきなのか。
5つの原典を辿りながら考えます。
※動画内では分かりやすさのため研究内容を要約しています。出典は下記をご参照ください。
#ビジネス #仕事 #パレートの法則 #ハインリッヒの法則 #5Whys #人材育成
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