呪われた乙女は掟を破り、悲しい運命を受け入れた|ウォーターハウス『シャロットの女』
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呪われた乙女は掟を破り、悲しい運命を受け入れた|ウォーターハウス『シャロットの女』
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外の世界を、自分の目で見てはいけない。
そんな呪いをかけられた乙女が、たったひとりの騎士を見てしまったとき、何が起きたのか。
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス『シャロットの女』(1888年)。
小舟に描き込まれた3本のろうそく、ひび割れた鏡、画家が生涯で3度描いた乙女の物語を読み解きます。
▼チャプター
0:00 オープニング
0:35 『シャロットの女』という絵
1:40 テニスンの詩と、塔の呪い
2:45 ランスロットと、ひび割れた鏡
3:25 最期の旅
4:15 画家ウォーターハウスと3枚のシャロット
5:42 受け継がれた物語
6:12 乙女はなぜ外を見たのか
6:41 もう一度、この絵を
▼使用画像
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス『シャロットの女』(1888年)テート・ブリテン/Public Domain
ウォーターハウス『ランスロットを見るシャロットの女』(1894年)リーズ美術館/Public Domain
ウォーターハウス『影にはもううんざり』(1915年)オンタリオ美術館/Public Domain
ウォーターハウス『オフィーリア』(1894年)/Public Domain
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの写真/Wikimedia Commons
▼参考資料
Tate「The Lady of Shalott」
Wikipedia「The Lady of Shalott (painting)」「The Lady of Shalott」「John William Waterhouse」
Alfred Tennyson「The Lady of Shalott」(1842年)
#ウォーターハウス #シャロットの女 #名画解説 #アートロア