【もしも】ミスチルが『終わりなき旅』から20年越しに“データにされない感情”を歌ったら…『NIBIRU』|漣 友輝(90年代ロック)
90年代難民倶楽部
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【もしも】ミスチルが『終わりなき旅』から20年越しに“データにされない感情”を歌ったら…『NIBIRU』|漣 友輝(90年代ロック)
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ーもしも僕の存在が誰にも観測されなかったらー
「正しさ」や「数字」ばかりが優先される令和の時代。
アルゴリズムの軌道から外れても、「それでも僕はここにいる」と叫ぶ泥臭い存在証明を描いた楽曲です。
1998年の名曲『終わりなき旅』の精神性を受け継ぐ“裏(令和)バージョン”としてお聴きください!
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90年代J-POP風アーティスト「漣 友輝(さざなみ ともき)」の楽曲です✨
Novel Blue Verse(ノベル・ブルー・ヴァース)
Vocal / 漣 友輝(さざなみ ともき)🎤
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「DNAに刻まれた音楽全盛期90年代の音楽」をAIで令和に創造💿
#rock #90s #aimusic
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【歌詞】
遠くで誰かが騒いでる
「世界はもう 解き明かされた」って
”正しさのレンズに映らないものは
幻みたいに消えて行く
名前もつかない違和感を
胸の奥でずっと育てながら
笑顔の角度だけ今も覚えて
それでも“いつも”を演じてる
声になれない痛みほど
誰にも届かないまま
光にもなれず漂いながら
僕はここで息をしてる
NIBIRUみたいに
見えないままで
確かにここにあるのに
触れられないで
見過ごされながら
“無いこと”にされてく
軌道の外で
ひとり回ってる
名前も持たない光
You can't see me, but I'm here
それでも消えない
僕はここにいる
正しさばかり並べた街
優しさは後回しで Hush
“説明できるものだけが真実”と
気づけば信じてしまって
「理解」より「切り捨て」ながら
世界は流れていくけど
光にもなれず漂う声は
今日もここで息をしてる
NIBIRUみたいに
軌道を外れ
どこにも届かないまま
光っているのに
闇に紛れて
“無いこと”にされてく
存在証明
できない僕は
今日も回り続ける
You can't see me, but I'm here
それでもここで
息をしてるんだ
もしもこの世界が
“見えるものだけ”で回るなら
遠回りな優しさなんて
無意味に見えるのかな
でも本当は
傷ついたその理由さえ
誰かを想ってみたこと
その涙で気づくだろう
NIBIRUみたいな
見えない心
それでもここにある
たった一人
気づいてくれたら
それだけでいいから
観測不能な
この想いでも
消えたりなんてしない
You can't see me, but I'm here
叫び続ける
僕はここにいる
軌道の外にいた君の
その声の続き
誰もが耳を塞いでも
僕だけは口ずさむ
NIBIRU still drifts in the dark.
名前も持たない光を、僕は知ってる。