【もしも】あの頃の邦ロックBANDが『車輪の唄』の世界観で青春アニソンを作ったら…『猫雲』|ハル(2000年代ポップ)
90年代難民倶楽部
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【もしも】あの頃の邦ロックBANDが『車輪の唄』の世界観で青春アニソンを作ったら…『猫雲』|ハル(2000年代ポップ)
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90年代J-POP風アーティスト「ハル」の楽曲です✨
ORBIT LINE(オービット・ライン)
Vocal / ハル🎤
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「改札へ向かう風の中 君は猫に似た雲を見てた
僕は君ばかり見ていた 2人の空に猫雲が——。」
もしも2000年代のBUMP OF CHICKENが、名曲『車輪の唄』のような切ない別れのストーリーを、疾走感あふれる青春アニソン風に歌ったら……というリスペクトと愛を込めたオリジナル楽曲です。
使い終わった定期券、遠くで鳴り出す発車ベル、言えないままの本当の気持ち。
新しい街へ向かう「君」の背中を応援したい気持ちと、置いていかれる寂しさが交錯する夕暮れの駅の風景を描きました。
アコースティックギターのアルペジオとドラマチックな疾走感に乗せて、あの頃の青く澄んだエモさをお届けします。🎧✨
#BUMPOFCHICKEN #バンプ #車輪の唄 #猫雲 #もしもシリーズ #アニソン #青春 #00s #JPOP #新曲 #オリジナル曲
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【歌詞】
改札へ向かう風の中
君は猫に似た雲を見てた
僕は君ばかり見ていた
2人の空に猫雲が
使い終わった定期券
意味もなくまだ持っている
いつもと同じホームでさ
最後の景色と思わずに
どんな話をしてたっけ
笑ってばかりいた気がする
遠くで鳴り出す発車ベル
明日も聞けると思ってた
明日もまた会えるような
顔で手を振ったけど
夕焼けだけが先に気付いて
僕の影を伸ばしてた
言えない想いを持ったまま
駅まで遠回りをした
君は新しい街のことを
楽しそうに話してた
知らない駅の名前たち
君を少し遠くする
応援したい気持ちとね
寂しさがうまく混ざらない
どんな未来が待ってても
きっと君なら大丈夫
そんな言葉を選びながら
本当の気持ちは言えなくて
発車ベルが鳴るたびに
心だけ置いていかれる
窓越しの笑顔が少しずつ
春の向こうへ消えていく
寄り道ばかりしてたっけ
今日で最後になるんだね
同じ季節が来る度に
今日の夕焼け覚えてる
猫みたいな雲達も
君が笑った横顔も
閉まるドアに手を振って
君が小さくなって行く
「また明日」
いつもの癖で呟いた
あの猫雲も
夕焼けの端で眠ってる