立山(雄山3,003m,大汝山3,015m,富士ノ折立2,999m) 黒部立山アルペンルート 雄山神社(令和8年)9月2日
O-channel
0:00 / 0:00
立山(雄山3,003m,大汝山3,015m,富士ノ折立2,999m) 黒部立山アルペンルート 雄山神社(令和8年)9月2日
86 просмотров · 5 дней назад
O-channel
23 подписчика
86 просмотров · 5 дней назад
立山は3回目(1回目:昭和59年7月下旬,オートバイで日本一周したとき,2回目:平成3年8月中旬,信州能登をオートバイツーリングしたとき)になる。今回は,初めて富山側から室堂平にアクセスした。昨今の登山ブームで,ケーブルカーの予約が7時20分しか取れず,登山開始時間としてはかなり遅くなった。そのため,室堂平バスターミナル最終の弥陀ヶ原行きバス16時20分に間に合うために,気が急いて,もっとゆっくりしたかったと思った。戻ったのは16時となり最終便に間に合って安堵した。理想的には前日の室堂平宿泊がベストだが,予約が全く取れなかった。天気は晴れ時々曇りで,ややガスが掛かる程度。悪くは無かったが,平成3年8月中旬の登山では,富山湾と能登半島全域,富士山,北アルプスの数々の名峰,乗鞍,木曽御嶽山までクリアに見渡せたので,これを100点満点とすれば,満足度は80点くらいだろうか。予備日を設定していたので弥陀ヶ原の国民宿舎「展望荘」に宿泊し,立山駅には翌朝戻った。国民宿舎「展望荘」は他の宿泊施設からすれば大変リーズナブルで,食事は勿論,特に展望風呂からの眺めが素晴らしかった。部屋はシングルで洗面所有り,トイレと風呂は共同。 最後の写真は,翌日,能登半島から見えた立山。さて,今回の登山では,雄山神社まで,後もう少しの急坂の岩場で,私の斜め左前の岩場の斜面を団体で歩いていた最後尾の男性が,「アッ!」という大声を発して,私のすぐ左横に背中から仰向けに倒れて落ちてきた。咄嗟に,男性のリュックのベルトを掴み,尾根から落ちないようにしたが,もし私に直接落ちてきたら,一緒に転落したかもしれない。幸いリュックがクッションとなり背背中も頭も岩に打つけず怪我をしなかった。問題に思ったのは,このような急坂を登るのとき両手にストックを持っていた事。私は基本上りでストックを持たない。両手は岩などを掴み荷物の重みで後ろへ倒れないように常に注意している。こういう転倒の仕方をした男性は,登山初心者で,ストックの使い方を知らないのでは無いかと思った。私にとっても運が悪ければ一緒に転落したかもしれないので,今後,巻き込まれないような対策が必要だと思った。