【読書考察】頭がいい人の脳の使い方―記憶力を高める8つのメソッド『小田全宏』
達観したい豚先輩【本をダシに人生語る】
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【読書考察】頭がいい人の脳の使い方―記憶力を高める8つのメソッド『小田全宏』
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達観したい豚先輩【本をダシに人生語る】
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人間、
覚えた瞬間だけは賢い。
「なるほど!」って本を閉じて、
翌日には何に納得したのか忘れてる。
脳みそ、保存ボタンどこだよ。
今回の動画は、
「頭がいい人になる方法」というより、
“自分の脳みそを、最初から諦めなくていいんじゃない?”
という話です。
・「俺、頭悪いから」で自分に戦力外通告しない
・覚えたことは、忘れる前に一回だけ触る
・インプットだけ増やすと「知識の回転寿司」になる
・「分かった」と「説明できる」は、だいぶ違う
・覚えたいことほど、自分の言葉で一回外に出す
・集中力がない自分を責める前に、スマホをどかす
・誘惑に勝つより、そもそも試合会場に行かない
・頭の良さより、「今ある脳をどう使うか」を考える
俺も普通に、
人の名前を聞いた10秒後に忘れるし、
スマホを持ちながらスマホを探す。
なのに、
昔言われた嫌な一言だけは妙に残ってる。
脳内ストレージ、管理者が無能。
でも、
そんな脳みそでも、
使い方を少し変えればマシになる部分はあるのかもしれない。
急に天才にならなくていい。
昨日よりちょっとだけ、
自分の脳と仲良くなれれば十分です。
こういう、
本をダシにしながら、人間の面倒くささを考える話
を今後もしていきます。
自己啓発はちょっと苦手だけど、
人生は少しラクにしたい。
そんな人は、
また暇な時に覗きに来てください。
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今回参考にしたのは、小田全宏さんの著書『頭がいい人の脳の使い方――記憶力を高める8つのメソッド』。
「記憶力がない」「勉強してもすぐ忘れる」「集中力が続かない」「自分は頭が悪い気がする」。
そんな悩みを、才能だけの問題にせず、記憶・理解・アウトプット・集中できる環境という視点から考えてみました。
頭がいい人になるというより、
今ある脳みそを、もう少し雑に使いこなす。
そのくらいでいいのかもしれません。
脳内、たまに無人駅。
でも今日も一応、営業中です。