【演歌・デ・スカ】銭形平次 Ska ver. / 舟木一夫|R60 ポンコツ Music Challenge
ポンコツMusic Challenge
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【演歌・デ・スカ】銭形平次 Ska ver. / 舟木一夫|R60 ポンコツ Music Challenge
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R60のポンコツ夫婦が、懐かしい昭和の名曲をAIと一緒に本気で遊び直す――
*R60 ポンコツ Music Challenge!*
今回は、舟木一夫さんの『銭形平次』を、明るく跳ねるSkaへアレンジしました。
昭和歌謡とSka。
そこへさらに――
*時代劇の銭形平次までライブハウスへ呼んでしまいました(笑)。*
今回のステージに登場するのは2人。
左側は、黒を基調に大きな赤い花柄をあしらった衣装でマイクを握る、舟木一夫さんをモチーフにした歌手。
そして右側は、北大路欣也さん版の銭形平次をモチーフにした時代劇人物。
袴姿で腰を低く落とし、両脚を大きく開いて、両手には十手。
つまり今回の世界は、
*昭和歌謡*
×
*時代劇*
×
*Ska*
×
*カラフルなライブハウス*
です。
「歌手の横で銭形平次が十手を構えながらSkaで動いていたら?」
そんな、なぜ思いついたのか自分たちでもよく分からない(笑)発想を、今回も本気で形にしてみました。
タイトル/導入版は16:9の白背景。
中央には、
*舟木一夫*
*銭形平次*
*Ska ver.*
の大型タイトル看板。
白黒チェッカーや星、左右のポスターを組み合わせ、R60のSka作品としてのシリーズ感を残しています。
そして本編は、レンガ壁、木製フロア、照明トラス、大型スピーカー、LIVE HOUSEネオン、ON AIRサインなどを配置したR60ライブハウスへ。
青・シアン系と赤・オレンジ・ピンク系の照明の中で、
歌う舟木一夫さんの横に、
*十手を構えた銭形平次。*
時代劇なのかライブなのか分からない、不思議なステージになりました(笑)。
今回のAI動画制作には、ひとつ大きな問題がありました。
銭形平次の初期ポーズが、
*低い腰*
+
*大きく開いた両脚*
+
*両手で十手*
+
*和装・袴*
という、Image-to-Videoにはかなり難しそうな姿勢だったことです。
前作『浪花節だよ人生は Ska ver.』では、人物の動きをかなり強くする方向へ進みました。
そこで今回も、
「銭形平次にも思い切り動いてもらおう!」
……と思ったのですが、
*この構えからジャンプさせるのは、さすがに無茶かもしれない(笑)。*
そこで今回は、
「縦に飛ばず、横へ大きく動く」
という方法を試しました。
銭形平次側は、低い構えをできるだけ維持したまま、
横方向への大きな重心移動、
十手を使った横方向のアクション、
そして時代劇らしい“見得”へ。
歌手側も、
肩、
胴体、
腕、
重心
を左右へ大きく動かし、Skaらしいリズムを作っています。
*【Visual Concept & Technology】*
AI動画は、
*CyberLync / MyEdit → Kling 3.0*
を使ったImage-to-Video。
基本構造は10秒。
*0秒=Original*
↓
*0~5秒=人物と照明の動きを拡大*
↓
*5秒=Maximum Action*
↓
*5~10秒=動作経路を戻す*
↓
*10秒=Original*
という、
*A → B → A*
型のモーションを基本にしています。
実際の生成結果は、タイトル版・ライブステージ版ともに公開採用レベル。
特に、かなり難しいと思っていた銭形平次の低い構えや人物全体については、予想以上に大きく崩れず動かすことができました。
ところが――
最後までなかなか手強かったのが、
*「手」でした。*
歌手側では、マイクを持っていない側の開いた手のひら。
銭形平次側では、十手を扱う両手。
動作中に、一部で残像のような形状変化が見られました。
これまでの作品を振り返ると、手を握った状態では比較的安定していたケースもあります。
もしかするとAI動画では、
単純に「手を動かす」ことよりも、
*開いた指*
*手首の回転*
*握り方の変化*
*小道具を扱う手*
など、
動作中に手の形そのものを再構成しなければならない場面が難しいのかもしれません。
もちろん、まだ検証途中。
現段階では結論ではなく、
*「また次に試したいことが増えた」*
という状態です。
前作では、
「縦方向と横方向の動き」
今回はさらに、
*「手・指の形状保持」*
へ。
作品を一本作るたびに、AI動画との付き合い方も少しずつ変わってきました。
完成したら終わりではなく、
作る
↓
観察する
↓
「あれ?」と思う
↓
次の作品でまた試す。
この繰り返しも、R60 ポンコツ Music Challengeの楽しみのひとつです。
大好きな昭和の音楽を、そのまま懐かしむだけでなく、
*「Skaにしたらどうなる?」*
*「銭形平次までライブハウスへ連れてきたらどうなる?」*
と、AIと新しい制作環境を使って本気で遊び直してみる。
『銭形平次 Ska ver.』、ぜひ楽しんでください!
【📚制作の裏側・技術解説はこちら】
今回の画像制作、AI動画化、横方向アクション、そして最後まで難しかった「手」の検証についてはブログでも紹介していきます。
https://smilekabagon.com/
【制作・AIクレジット】
*プロジェクト*
R60 ポンコツ Music Challenge
*原曲*
舟木一夫『銭形平次』
*音楽生成・Skaアレンジ/AI音楽制作環境*
Suno AI / Musicful
※現在、Suno AIとその代替候補となるMusicfulを並行して使用・検証しています。
*制作設計・構成・画像/動画制作支援*
ChatGPT
*初期アイデア・素案サポート*
Gemini
*AI動画生成環境*
CyberLync / MyEdit
*Image-to-Video*
Kling 3.0
*動画編集*
PowerDirector 365
【👕公式アパレル・ショップ】
R60 ポンコツ Music Challengeの世界をアパレルでも展開中!
https://r60ponkotsu.base.shop
【今後の展望】
R60では現在、
*音楽 × 映像 × AI*
を中心に作品制作を続けています。
さらに旅行・ツーリングではInsta360 Ace Pro 2による実写撮影も行い、将来的には、
*旅 × 音楽*
をより大きく連動させていく予定です。
Suno AIに加え、現在はMusicfulも新しいAI音楽制作環境として並行検証中。
音楽生成も画像生成もAI動画も、
「一つのツールだけに決める」のではなく、
実際に使いながら、それぞれの得意・不得意を調べていきます。
次は何がうまくいって、何がポンコツになるのか(笑)。
その過程も含めて楽しんでいただければ嬉しいです。
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