【パロディ】ウルトラマンMORI 第4話「ババ星人(後編)」
劇団トモ
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【パロディ】ウルトラマンMORI 第4話「ババ星人(後編)」
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謎の女たちの正体――ババ星人。
高度な科学技術を持ち、はるか昔からウルトラ星人と因縁を持つ彼女たちは、地球人の「欲望」に目をつけていた。
欲望は、目には見えない。
だがババ星人は、それを物質へと変える。
その鍵となるのが、ミエフスキー理論。
欲望が臨界を超えたとき、人間は何になるのか。
一方、宇宙では――
地球に現れた謎のウルトラ、MORIの存在が波紋を広げていた。
ババ星人は、彼をウルトラ側の「隠し球」と警戒する。
だが、ウルトラ側では「暇なMORIを行かせた」
という、本人にはあまり聞かせたくない事実も明らかになろうとしていた。
そして地球。
髪を手に入れ、自信を取り戻したタコ課長は、夜の街へ。
男としての自信も取り戻した――はずだった。
話のスケールは銀河へ。
タコ課長の財布は、限りなくゼロへ。
第4話「ババ星人」後編。
地球を狙う者。
地球を守る者。
そして夜の街で、完全にカモられる者。
つづく。
第4話の前編はこちら
• 【パロディ】ウルトラマンMORI 第4話「ババ星人(前編)」