Перейти к содержимому

【佐藤愛子】結婚した子どもから連絡が来ない親には、たったひとつの共通点がある|離れた子どもの心が戻る「聞かずに、伝える」方法|老後の親子関係|朗読

賢者の人生哲学

0:00 / 0:00

【佐藤愛子】結婚した子どもから連絡が来ない親には、たったひとつの共通点がある|離れた子どもの心が戻る「聞かずに、伝える」方法|老後の親子関係|朗読

1 101 просмотр · 2 дн. назад
賢者の人生哲学
381 подписчик
1 101 просмотр · 2 дн. назад
60歳を過ぎて、結婚した子どもから連絡が来ない。本音を申しますと、鳴らない電話の前で過ごす夜は寂しいものです。 けれど、呼ばなくても子どもが顔を見せる親と、お盆とお正月にしか声を聞けない親の差は、愛情の量ではありませんでした。人生の後半の親子関係と、老後の幸せ、そして自分の足で立つ生き方のお話です。 子どもが結婚した日から、その家族の真ん中にいるのは連れ合いと孫たち。私はこれを「子育ての定年」と呼んでいます。 今回は、子どもを遠ざけてしまう連絡を三つ、遠慮なくお話しします。毎朝の点呼のような確認、冗談めかした嫌味、頼まれていない助言です。 そのうえで、連絡が来ない親に共通する「たったひとつのこと」と、続けた方がいい三つのことをお伝えします。お嫁さんやお婿さんとの付き合い方、子どもを一本の命綱にしない暮らし方、そして最後まで夢中になれるものを持つ生き方まで。方丈記、徒然草、養生訓、小林一茶の句も少しだけ引きながら、60歳からの毎日を面白がるヒントをお届けします。 ▼目次 0:00 鳴らない電話と、老後の寂しい本音 2:52 子育てにも定年があります 5:22 方丈記と、家族という川の流れ 6:09 親の電話が子どもの宿題になる理由 7:35 親はラブレター、子には督促状 8:28 送ったラインの「?」を数えてみる 9:07 やめたいこと① 毎朝の点呼 10:28 便りのないのは良い便り 11:48 やめたいこと② 冗談めかした嫌味 13:29 年を取っても衰えない嫌味の切れ味 14:28 やめたいこと③ 頼まれていない助言 15:09 親の経験は昭和の地図 16:26 連絡が来ない親に共通するひとつのこと 17:57 徒然草が七百年前に見抜いたこと 18:24 眠れない夜が続く時は 19:35 続けたいこと① 今日いちばんの話 21:59 ぬか漬けのしくじり話 23:54 続けたいこと② 最後まで夢中になれるもの 26:02 やせ蛙まけるなの心意気 27:13 続けたいこと③ 寄りかかりすぎない礼儀 29:31 子どもを一本の命綱にしない 30:08 養生訓に学ぶ、親子の八分目 31:00 親が最後に残せる後ろ姿 32:33 秋の暮れ、自分の足で歩く人生の後半 33:38 まとめ 幸せを決めるのは鳴らない夜の過ごし方 年を取るのは、いいことずくめではありません。膝は鳴りますし、名前は出てきませんし、電話も鳴りません。それでも、ぼやきながら自分の足で立つ生き方をしていれば、人生の後半はなかなか面白いものです。60歳を過ぎた老後の幸せを左右するのは、電話が鳴るかどうかより、鳴らない夜をどう過ごすかなのかもしれません。 視聴者の皆様、コメント欄に「まだまだこれから」のような、ご自分への一言をどうぞ。 老後の本音をこれからもお届けします。チャンネル登録をしていただけましたら幸いです。 ※当チャンネルの内容はオリジナルであり、特定の個人・団体を代表するものではありません。 ※お金、贈与、相続、名義変更に関するお話は、あくまで考え方のひとつです。実際に決める際は、税理士、司法書士、弁護士などの専門家にご相談ください。 ※医療上の助言に代わるものではありません。 ※当チャンネルが個別にご連絡し、投資のお誘いや送金のお願いをすることは一切ありません。 #子どもとの距離 #老後の生き方 #親子関係 #老後 #人生の後半 #60代 #70代 #本音 #幸せ #シニア #嫁姑 #心が軽くNOTE #人生訓 #徒然草 #エッセイ