【キャリア理論を面談で実践する⑦】ジェラットの積極的不確実性|未来が分からない相談者にどう関わる?
小早川 真の耳キャリ
0:00 / 0:00
【キャリア理論を面談で実践する⑦】ジェラットの積極的不確実性|未来が分からない相談者にどう関わる?
67 просмотров · 6 дней назад
小早川 真の耳キャリ
121 подписчик
67 просмотров · 6 дней назад
キャリア理論を面談で実践するシリーズ、第7回。
今回取り上げるのは、**ジェラットの意思決定理論と「積極的不確実性」**です。
試験勉強では、
「ジェラット=意思決定理論」
「積極的不確実性」
と覚えます。
でも、実際のキャリア面談ではどう使うのでしょうか。
今回も、これまでと同じ62歳女性・Aさんの相談を使いながら、
理論を知っていることで、相談者の見え方・質問・面談の展開がどう変わるのか
を具体的に解説します。
________________________________________
▼今回の内容を文章でじっくり読みたい方へ
今回のジェラット編は、noteでも詳しく解説しています。
動画では伝えきれなかった面談の流れや、CCの質問の意図まで文章で確認できます。
▶ note|キャリア理論を面談で実践する⑦
「ジェラットの視点を入れたら、同じ相談はどう展開する?」
https://note.com/witty_eider4078/n/n7...
動画を見たあとに読み返していただくと、
ジェラットの理論と実際の面談とのつながりが、より理解しやすくなると思います。
________________________________________
▼キャリア理論を体系的に学びたい方へ
キャリア理論を、
「理論家の名前と用語を暗記するだけ」
ではなく、
試験問題でどう問われるのか、理論家同士をどう区別するのか
という視点から整理した教材・書籍も刊行しています。
動画やnoteで興味を持った理論を、さらに体系的に学びたい方はこちらをご覧ください。
▶ 書籍はこちら
https://www.amazon.co.jp/2026%E5%B9%B...
※シリーズ・関連書籍については、リンク先からご確認いただけます。
________________________________________
Aさんは、
「もう一度働きたい。でも母のことも気になる」
「先のことが分からないので、決められない」
と迷っています。
ジェラットの視点を入れると、CCは、
「今分かっていることは何か」
「まだ分からないことは何か」
「今の情報で、どこまでなら決められるか」
という方向から面談を進めていきます。
今回のポイントは、
未来が分からないことと、今何も決められないことは同じではない
ということ。
未来を完全に予測することはできません。
だからこそ、
今ある情報を使う。
分からないことは、分からないまま残す。
今できる決定をする。
そして、状況が変わったらまた考える。
ジェラットの理論を、単なる暗記ではなく、
相談者を見るための「レンズ」としてどう使うか
を具体的な面談例から解説します。
また、混同しやすい
クランボルツの計画的偶発性との違い
についても整理しています。
この動画でわかること
・ジェラットの意思決定理論を面談でどう使うか
・積極的不確実性とは何か
・「先が分からないから決められない」相談者への関わり方
・合理的判断と直感・柔軟性の関係
・意思決定は一度で終わらなくてもよい理由
・クランボルツとの違い
・理論によって質問や面談展開がどう変わるか
ハッシュタグ
#キャリアコンサルタント
#キャリア理論
#ジェラット
#積極的不確実性
#意思決定理論
#キャリアコンサルティング
#キャリコン
#キャリアコンサルタント試験
#面接対策
#国家資格キャリアコンサルタント