Перейти к содержимому

【何があるのか?】京都府の山の上にある「神秘の集落」に行ってみた

タクミ見聞録

0:00 / 0:00

【何があるのか?】京都府の山の上にある「神秘の集落」に行ってみた

12 336 просмотров · 19 ч назад
タクミ見聞録
1 тыс. подписчиков
12 336 просмотров · 19 ч назад
今回は、大阪府と京都府の境のすぐ横にそびえる山・男山へ行ってきました。かつて山の上に48もあった建物は、いまはすべて消え、「神秘の聖域」と呼ばれています。なぜこの山は、神の山となったのか。 大阪・淀屋橋から京阪電車で約40分。大阪から京都へ向かう鉄道は、JRも阪急もたいてい淀川の北側を通りますが、南側を通るのは京阪だけ。平野の中にひとつだけ盛り上がった男山が、車窓に見えてきます。 ケーブルで3分、山上の展望台から見えるのは、桂川・宇治川・木津川の3本が1本になる場所。京都へ入る道がいちばん狭くなる地点で、しかも平安京の裏鬼門にあたる方角でした。そしてこの山には、神様が来るよりも前から、冬でも干ばつでも枯れない泉が湧いていたそうです。その泉の名前が「石清水」なんです。 源義家がここで「八幡太郎」の名をもらい、八幡の神様は武士の神様に。信長が金の雨どいを寄進し、かつて国が定めた順位では伊勢神宮に次ぐ二番目の神社になりました。 さらに、山のあちこちに残る「坊跡」の石碑。エジソンの電球を1000時間以上光らせた竹。徒然草に登場する、山に登らずに帰ってしまったお坊さんの社。 最初に泉があって、そこから千年分の歴史が、この山ひとつの上に積み重なっていました。 #街ブラ #京都府 #ココロ旅道中