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【学問の父の晩年】福沢諭吉は脳卒中のあと「独立自尊」に何を託したのか【明治】

偉人の晩年

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【学問の父の晩年】福沢諭吉は脳卒中のあと「独立自尊」に何を託したのか【明治】

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新世紀を祝った一か月後、福沢諭吉は亡くなりました。北里柴三郎の研究支援、口述から生まれた自伝、晩年の女性論、脳卒中からの回復と門下生への継承を、当時の資料とともに追います。 ◆目次 0:00 序章 新世紀の一か月後 0:35 第1章 海を渡った学問 2:22 第2章 学校の外へ 4:04 第3章 帰ってきた研究者 5:52 第4章 器具の先にいる患者 7:39 第5章 自伝は一人で書けない 9:20 第6章 男子も読むべし 11:10 第7章 書く手を取り戻す 12:54 第8章 二十九条を託す 14:34 第9章 世紀をまたぐ夜 16:14 第10章 義塾を遺族にしない 17:53 終章 人に渡した仕事 ◆つながる回 大隈重信の晩年    • 【不屈の宰相の晩年】大隈重信はなぜ76歳で再び首相に迎えられたのか【明治・大正】   年齢は満年齢。自伝の口述・女性論の執筆は1898年の発作前、刊行は後です。修身要領は門下生との共同作業。1901年の葬儀は福沢家の葬儀で、国葬・塾葬ではありません。 #福沢諭吉 #北里柴三郎 #慶應義塾 #明治 #日本史