沖縄へ向かう輸送船団ー魚雷で200人が全滅
日本で生きる人たちへ
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沖縄へ向かう輸送船団ー魚雷で200人が全滅
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/ @heiwafilm
三枝利夫さん、97歳(2025年取材当時)。
旧日本海軍の整備兵で、零戦、紫電などの整備を沖縄で行い、
桜花の組み立てなども行っていました。
その後、海軍の陸戦隊に入り、沖縄戦では実際に米兵との戦闘も経験。
終戦を知らされないまま戦場をさまよい、
1945年9月2日、日本が降伏文書に署名したその日に捕虜となっています。
シリーズでは当時の沖縄県知事・島田叡氏や、八原博通高級参謀とのエピソードも登場します。
今回は、輸送船団の一隻であった給炭艦「室戸」に乗り、佐世保から沖縄へ向かうお話です。
西南諸島航空隊(沖縄方面)への配属が決まった三枝さん。
仲間たちと共に佐世保から沖縄を目指しました。
しかし、その道中では乗っていた給炭艦室戸はアメリカ軍潜水艦のシードックの雷撃を受け...。
一筋縄では行かない、波乱の旅路の幕開けです。
ぜひ最後までご覧ください。
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