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【徹底解説】知っておくべき国の危機と決定的な過ち【会田卓司/国会】

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【徹底解説】知っておくべき国の危機と決定的な過ち【会田卓司/国会】

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【お借りしてます VOICEVOX Nemo】 00:00 オープニング・問題提起 05:30 会田卓司氏の解説:現状の分析 15:45 決定的な過ちと政策課題 32:10 今後求められる対策・質疑 44:00 まとめ・エンディング 今回の動画は… エコノミストの会田氏が語る、日本の財政と経済政策の本質的な議論です。 税収では到底返しきれないとされる1,300兆円の国債。しかし会田氏は純負債で見れば実質75%で健全だと指摘します。 企業の純負債は実質ゼロ、国全体の負債構造は65%と米国の319%より遥かに小さい。これは本当に「借金まみれ」の国の姿でしょうか? ぜひコメント欄で、あなたのお考えを教えてください。 ◆会田氏: エコノミストで、積極財政の立場から日本の財政・経済政策について提言を行っている人物です。 ◆緊縮財政: 政府が歳出を抑え、増税などで財政赤字の削減を目指す政策方針を指します。 ◆名目GDP: 物価変動を調整せず、その年の価格で算出した国内総生産のことです。実際の経済規模を金額ベースで示します。 ◆実質GDP: 物価変動の影響を取り除いて算出した国内総生産で、経済成長の実力を測る指標として使われます。 ◆一般政府総負債: 中央政府・地方政府・社会保障基金などを合わせた政府部門全体の負債総額のことです。 ◆純負債: 総負債から保有する金融資産を差し引いた、実質的な負債額を示す指標です。 ◆GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人): 公的年金の積立金を運用する機関で、巨額の金融資産を保有しています。 ◆外貨準備: 通貨当局が為替介入や対外債務の返済などのために保有している外貨建て資産のことです。 ◆賦課制度: その年の年金給付をその年の現役世代の保険料で賄う仕組みのこと。日本の公的年金はこの方式を基本としています。 ◆S&P: 米国の大手格付け会社スタンダード・アンド・プアーズのこと。各国政府や企業の信用度を評価しています。 ◆国債60年償還ルール: 国債発行残高を60年かけて償還するという日本独自のルールです。実際には永続的に借り換えが行われています。 ◆債務償還費: 国債の元本返済に充てられる歳出項目のこと。歳出に計上しているのは日本だけで、米国などは計上していません。 ◆グローバルスタンダード: 国際的に広く用いられている基準や慣行のこと。財政統計の表示方法などで用いられます。 ◆利払い費・純利払い費: 国債の利子支払いに充てられる歳出のこと。純利払い費は受取利子を差し引いたネットベースの数字です。 ◆義務的歳出: 法律で支出が義務づけられている歳出のことで、社会保障費などが該当します。 ◆裁量的支出: 毎年の予算編成で金額が決定される歳出のことで、公共事業費などが該当します。 ◆企業貯蓄率: 企業部門が稼いだ所得のうち貯蓄に回した割合のこと。通常はマイナス(借入超過)ですが日本はプラスで異常な状態にあります。 ◆ネットの資金需要: 企業と政府を合わせた資金需要の総計のこと。経済規模が拡大する力を示す重要な指標です。 ◆経済の負債構造: 企業部門と政府部門の純負債を合計した経済全体の負債状況のこと。金利動向を見るうえで重要な指標です。 ◆プライマリーバランス: 国債費を除いた歳出が、国債発行以外の収入で賄えているかを示す基礎的財政収支のことです。 ◆責任ある積極財政: 投資拡大によって経済を成長させ、その結果として財政健全化を達成するという財政運営の考え方です。 ◆世界銀行の「ごめんなさいレポート」: 世界銀行が公表した報告書を指す言葉。かつて否定していた政府の産業政策の有効性を再評価する内容が含まれているとされます。 ◆新自由主義: 市場原理と自由競争を重視し、政府の経済介入を最小化するべきだとする経済思想のことです。 ◆産業政策: 政府が特定の産業の育成や振興のために行う経済政策のこと。近年、世界的に再評価が進んでいます。 ◆官民連携: 官(政府)と民(民間企業)が連携して事業を推進する枠組みのこと。成長投資などで広く用いられます。 ◆高市政権: 高市総理を中心とする現政権のこと。責任ある積極財政を掲げています。