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【添加励磁】213系5000番代H5,H8編成走行音(岡谷→上諏訪・JR東日本区間) / JR213-5000 sound

ecodaichi

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【添加励磁】213系5000番代H5,H8編成走行音(岡谷→上諏訪・JR東日本区間) / JR213-5000 sound

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Japanese train running sound and view in the car.(NAGANO/JR-Central/Series213-5000) JR東海大垣車両区所属の213系5000番代H8編成の駅発着シーンと、H5編成のJR東日本管内・岡谷〜上諏訪間走行音です。213系基本番代と同じく界磁添加励磁制御方式の1M車構成で、主電動機は内扇式のC-MT64A形を搭載しています。 ・近鉄対抗策で生まれた東海地区の213系 1987年のJR東海発足当時、近鉄名古屋線と競合関係にある関西線は165系による普通列車が日中毎時1本の運転で、実質近鉄の一人勝ち状態でした。さらに近鉄が1988年に転換シート車5200系を名古屋線急行に投入するとJR東海もサービス改善を迫られ、1989年に投入したのが2扉転換シートの213系5000番台でした。新車投入にあわせて日中は四日市まで毎時2本に増発し輸送面も改善を図り、その後も1999年までの約10年で関西線の利用客を3倍に増やした実績があります。しかしこの213系5000番代は2両編成ながらトイレやワンマン装備が無かった為、1999年の313系3000番代投入に伴い日中運用が消滅、一部は中央線の増結などに使われたものの、119系置換えに際して本系列を飯田線へ転用することとなり、近畿車輛に送り込んでトイレを設置改造を行い2011年から同線に転属しました。転属後も引き続きワンマン運転は行わず、辰野からJR東日本管内に乗入れ茅野まで顔を出しています。JR東日本の普通列車では転換シートや2扉は珍しく、当初は近鉄対策で用いられた接客設備が諏訪湖周辺の旅客に好評のようです。 02.JR東海 / JR-CENTRAL    • 02-1.JR東海(名古屋エリア) / JR CENTRAL Nagoya area