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【異世界ケルト】月夜の銀の海辺で流れる幻想的なファンタジーBGM|リラックス·熟睡·睡眠·読書·勉強·JRPG

Ren the Wandering Bard

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【異世界ケルト】月夜の銀の海辺で流れる幻想的なファンタジーBGM|リラックス·熟睡·睡眠·読書·勉強·JRPG

194 просмотра · 1 месяц назад
Ren the Wandering Bard
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【ケルトシリーズ】 ――やあ。月がきれいな夜だ。少し、銀色にひかる浜辺まで、歩いてみないか。 ここは、争いごとのない、おだやかな魔法の世界。 湯気の立つ朝の市場。 苔むした古い石橋。 星あかりを映す、夜の水路――。 魔法を学ぶ三人の少女たちの旅で出会った景色を、ひとつずつ音楽に変えてお届けします。 ─物語─ 夜の浜辺に、月が長い光の道を落としていた。 少女は波打ちぎわで足を止め、本を抱えたまま、銀色にゆれる海を見つめている。 「……見て。月が、海に道をつくってるみたい」 砂のうえを歩く黒猫が、耳をひとつ動かした。 「町の灯りは、あっちだぞ。……で、また立ち止まったか」 「だって、こんな景色、歩きながらじゃ、もったいないもの」 「ふん。……本を読むには、暗すぎるがな」 「今は、読まなくていいの。見てるだけで、十分」 黒猫は、やれやれと座りこんで、少女のとなりで海を見た。 遠くの波が、月の光をすくっては、静かにくずしていく。 「……まあ。悪くない眺めだ、たしかに」 少女は小さく笑って、もう少しだけ、そこに立っていた。 寄せては返す波の音だけが、静かな夜に、ひびいていた。 ─プレイリスト─ 00:00 Track1 03:09 Track2 07:11 Track3 09:47 Track4 12:31 Track5 15:26 Track6 18:15 Track7 21:02 Track8 23:45 Track9 26:43 Track10 29:39 Track11 32:51 Track12 36:14 Track13 39:33 Track14 42:32 Track15 45:26 Track16 48:41 Repeat ⸻ 画面の向こうの世界に、しばらく遊びに来てください。 うまく言葉にできない疲れも、音に身をゆだねているうちに、すこしずつほどけていくはずです。 目を閉じれば旅の途中、目を開ければ机のとなり。 あなたの一日のどこかに、この音が流れていたら嬉しいです。 この世界を気に入ってもらえたなら、チャンネル登録して頂けると励みになります。 ―― Ren #異世界ケルト #ファンタジーBGM #睡眠用BGM #作業用BGM #JRPG