【全部山の中】歩くだけで首が飛ぶ!?『木曽路』のリアル | 馬籠から贄川まで完全再現!!
蘇る!江戸歴史再現録
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【全部山の中】歩くだけで首が飛ぶ!?『木曽路』のリアル | 馬籠から贄川まで完全再現!!
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「木一本、首一つ」と言い伝えられる谷を、あなたは4日で歩き通せますか?
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• 【江戸の旅に密着】街道・宿・島流しをリアル再現
天保14年(1843年)の秋。京の紙問屋の手代・文蔵が、中山道の木曽路を馬籠から贄川まで、約80kmの山道を歩きます。宿場は全部で11。この動画は、宿場の記録(家数・旅籠・人口)や、木曽五木の禁令、福島の関所の仕組みをもとに再現した旅です。
見どころ
・「木一本、首一つ」の言い伝えと、禁じられた山は全部で59か所(木曽の山林の約7%)という記録
・福島の関所と、「入り鉄砲に出女」の取り調べ
・標高1197mの鳥居峠。雨が南北に分かれる分水嶺を越える
・文蔵の帳面に残った、4日間の道中の出費は全部で1088文(およそ3万3000円)
「木一本、首一つ」の谷は、本当に恐ろしい谷だったのか。その答えは、最後の「答え合わせ」で明らかになります。
■ 参考になる本
※ 以下のリンクには広告(アフィリエイト)を含みます。
・『木曽路をゆく: 贄川宿~馬籠宿 (歴史街道トラベルガイド中山道の歩き方)』(児玉幸多)
https://www.amazon.co.jp/dp/405401271...
・『図解 江戸の旅は道中を知るとこんなに面白い!』(菅野俊輔)
https://www.amazon.co.jp/dp/441310903...
■ タイムスタンプ
0:00 夜明け前の馬籠峠|約80km・宿場は11
0:36 「木一本、首一つ」|冒頭の問い
1:11 手代・文蔵と一冊の帳面|天保14年(1843年)
4:14 馬籠宿|谷はすべて山の中
6:40 一石栃の白木改|木材を調べる番所
7:31 七つ立ち|馬籠峠を越えて妻籠へ
11:07 三留野から野尻へ
14:47 2日目 須原の水舟
16:18 寝覚の床と、上松の夜
18:36 3日目 福島の関所|関守と「入り鉄砲に出女」
21:44 宮ノ越と、藪原の多助の家
23:09 お六櫛|藪原の櫛づくり
25:15 4日目 鳥居峠|標高1197m・分水嶺
29:44 奈良井千軒と、贄川へ
33:11 文蔵の帳面の合計|全部で1088文
34:43 答え合わせ|禁じられた山は59か所
37:42 もしあなたが文蔵なら
■ 出典
[1] 中山道六十九次(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中山道六十九次
[2] 木曽街道(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/木曽街道
[3] 木曽五木(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/木曽五木
[4] 福島関所(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/福島関所
[5] 馬籠宿(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/馬籠宿
[6] 妻籠宿(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/妻籠宿
[7] 三留野宿(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/三留野宿
[8] 野尻宿(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/野尻宿
[9] 須原宿(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/須原宿
[10] 上松宿(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/上松宿
[11] 福島宿(中山道)(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/福島宿_(中山道)
[12] 宮ノ越宿(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/宮ノ越宿
[13] 藪原宿(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/藪原宿
[14] 奈良井宿(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/奈良井宿
[15] 贄川宿(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/贄川宿
※ 馬籠峠・一石栃・鳥居峠・山村家などは、観光協会や地質調査総合センターなどのウェブ記事も参考にしています。
※ 円への換算は目安です。江戸の大工の日当(銀5匁4分、およそ583文)を、今の大工の日当約1万8000円とみなして、1文を約30円としています(貨幣博物館の資料をもとにした計算。米の値段を基準にすると、1文は10円台になります)。
※ 「木一本、首一つ」は、初出や根拠が示されていない言い伝えです。動画では断定せず、言い伝えとして扱っています。
※ 文蔵・多助とその家族は、記録をもとに作った架空の人物です。道中の会話、宿の場面、日程と泊まる宿、一石栃の人足の場面などは再現のための創作です。宿場の家数・人口、五木の禁令、福島関所の仕組みなどは記録にもとづきます。
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