【アジア大会】『究極の鬼ごっこ』カバディ女子日本代表を引っ張る選手は静岡県出身!得意なプレーは"足技"?
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【アジア大会】『究極の鬼ごっこ』カバディ女子日本代表を引っ張る選手は静岡県出身!得意なプレーは"足技"?
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今回のアジア大会で私たちがひと際注目しているのがインド発祥のカバディです。
アジアに強豪がひしめくこの競技で女子日本代表を牽引するのが、2人の静岡県出身の選手。
攻撃の核となる2人の特徴とは?
ルーツは紀元前「究極の鬼ごっこ」
インド発祥のカバディ、それはまさに...『究極の鬼ごっこ』なんです!
<黒栁優里選手>
「レイダーという攻撃手がいて、相手は最大7人の選手がいます。その中の誰を触ってもOKで、触って自分の陣地まで戻って来たら、触った人数分の点数が入ります」
つまり攻撃は1人で、守備は最大7人。例えば、手や足で3人に触れて自陣に戻れれば3点。逆に守備側は、このレイダーを捕まえて戻らせなければ1点獲得です。
攻撃中ずっと「カバディ」と言い続けるのがルール。カバディのルーツはなんと紀元前。
武器を持たずに声を掛け合って「猛獣」を追い詰めた、太古の『狩り』が起源です。
(※諸説あります)
攻撃の核を担う静岡県出身の2人
<渡辺次郎女子監督>
「味方と本当に呼吸を合わせて相手の攻撃を捕まえられた時は、ディフェンス全体が1つの生き物になったみたいな感動がある。それがカバディの好きなところ」
そんな女子日本代表の攻撃の核となっているのが、静岡県出身の2人。一人目は、攻撃の絶対的エース、富士宮市出身の黒栁優里選手です。<黒栁選手>
「私は特に足を使ったプレーが得意。技を自分で作ってみたり。自分なりにこのポジショニングからこのキックいったら触れそうだなって言うのはいくつか試してみたことはある」
陸上から転身 初めて1年で日本代表に!?
もう一人の静岡県勢は長泉町在住(御殿場市出身)の一條菜摘選手。
キャリアを聞いてみると...
<一條菜摘選手>
Q. 初めてどれぐらいなんですか?
「1年経たなくて、2025年の9月頃始めたので」
Q. 1年経ってないけど、日本代表?
<一條選手>
「自分もびっくりしています」
元々は陸上・七種競技の万能アスリートだった一條選手。カバディ選手である夫の影響で始めたところ、2025年12月の練習会で、偶然、手足の長さやスピードが目に留まり、一気に日本代表に選ばれた、まさにシンデレラガールなんです。
<一條選手>
「カバディはまだマイナーなスポーツなんですけど、少しでも私が活躍してカバディにみんなが興味をもってくれたらという思いで一生懸命プレーしますので応援よろしくお願いします」9月17日に行われたサッカー女子はなでしこジャパンがベトナムに8対0で大勝。早くもグループステージ突破を決めました。
最終戦は9月21日午後7時半にエコパスタジアムでキックオフです。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...